
京都 宇治の老舗<辻利>ブランドを展開する片岡物産は8月25日、秋冬限定商品『<辻利>ほうじ茶ミルク』を発表しました。内容量は140gで、9月1日から全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで発売される予定です。
店頭に並ぶ時期は店舗によって異なるとのことです。
目次
ほうじ茶ミルクの特長
『<辻利>ほうじ茶ミルク』には、茶匠が厳選した一番茶ほうじ茶と、北海道産生乳100%の粉乳が使われています。原材料のほうじ茶には一番茶ほうじ茶が使用されています。香ばしいほうじ茶の風味とミルクのコクを合わせた、秋冬らしい濃厚な味わいに仕上げられています。

お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるほか、温めた牛乳で作るとよりコク深くまろやかな味わいになります。
『<辻利>ほうじ茶ミルク』は毎年秋冬限定で発売されている商品で、2026年も発売されます。近年はほうじ茶がラテやスイーツなど幅広いカテゴリーで親しまれ、国内外で人気が高まっているとのことです。
価格と内容量
『<辻利>ほうじ茶ミルク』の内容量は140gで、約8杯分に相当します。価格は税込702円です。9月1日から、秋冬限定で販売される予定です。
老舗<辻利>の歴史
<辻利>は、1860年(万延元年)に創業した京都 宇治の茶舗です。初代の辻利右衛門は、保存性の高い茶櫃を考案してお茶の販路拡大を実現したほか、玉露の茶葉を棒状の鮮やかな緑色に仕上げる「玉露製法」を確立するなど、宇治茶の発展に関わってきたブランドです。
※「辻利」の辻の漢字は、しんにょうの点の数が一つの字が正式表記となります。