
セブン‐イレブン・ジャパンは9月25日、『セブンカフェ スムージー』の新商品として「深焙煎ほうじ茶スムージー」を9月29日から全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売すると発表しました。
京都府宇治市の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」が厳選したほうじ茶を使用したスムージーで、価格は税込420.12円です。
「深焙煎ほうじ茶スムージー」の特徴
「深焙煎ほうじ茶スムージー」は、ほうじ茶の茎を丁寧に取り除き、茶葉が焦げる直前まで時間をかけて焙煎したことが特長のスムージーです。
深い色みと、口いっぱいに広がる香ばしい風味、奥行きのある味わいが楽しめる和のスムージーとのことです。


ほうじ茶スムージーの価格と発売日
「深焙煎ほうじ茶スムージー」の価格は税込420.12円です。税込価格は、軽減税率が適用される消費税8%で計算されています。
9月29日から全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売する予定です。店舗によって価格が異なる場合や、取り扱いがない場合があるとのことです。また、予定数が終了した場合や諸般の事情により取り扱いが終了する場合もあるとのことです。
北川半兵衛商店のほうじ茶
使用しているほうじ茶は、京都府宇治市で1861年(文久元年)に創業した老舗茶問屋「北川半兵衛商店」が厳選したものです。
伝統を継承する茶師が、その年の気候によって状態が異なる茶葉を見極め、品質を一定に管理しているとのことです。全国茶品評会では11回、契約栽培農家と合わせると40回以上の最高賞を受賞しているとのことです。
担当者コメント
同社の担当者は「本格的なお茶の香りとおいしさを贅沢に味わえるスムージーをお客様へお届けしたいという想いから本商品を開発しました。160年以上の歴史を持つ京都府宇治市の老舗茶問屋、北川半兵衛商店が厳選したほうじ茶の上質な味わいを、セブン‐イレブン店舗の専用マシンで仕上げるスムージーでお楽しみください」とコメントしています。
フルーツ系スムージーの価格改定

『セブンカフェ スムージー』のフルーツ系ラインアップのうち、一部の商品では9月28日から価格が変わります。以下は一例で、このほかにも商品があります。
ベリーベリーヨーグルトスムージー
急速凍結したストロベリーとブルーベリーに、明治ブルガリアヨーグルトを使ったアイスキューブを合わせ、はちみつで甘みをくわえたスムージーです。使用しているヨーグルトのうち、明治ブルガリアヨーグルトLB81が75%以上を占めているとのことです。
価格は税込330.48円で、9月28日から税込352.08円に変わります。発売中で、販売エリアは全国です。

アサイーバナナスムージー
アサイーに、バナナ、いちご、ブルーベリーを組み合わせたスムージーです。
価格は税込390.96円で、9月28日から税込416.88円に変わります。発売中で、販売エリアは全国です。
フルーツミックススムージー
バナナ、みかん、パイナップル、りんご、マンゴー、レモンの6種のフルーツを使用したスムージーです。
価格は税込298.08円で、9月28日から税込320.76円に変わります。発売中で、販売エリアは全国です。

ストロベリーミルクスムージー
いちごに、濃縮乳や練乳、生クリームをくわえたミルクのアイスキューブを合わせたスムージーです。
価格は税込360.72円で、9月28日から税込384.48円に変わります。発売中で、販売エリアは全国です。
急速凍結と専用マシンのひみつ

『セブンカフェ スムージー』は、急速凍結させることでおいしさとみずみずしさを閉じ込めた果物や野菜を使用しています。ピューレなどは独自技術でアイスキューブに加工し、専用マシンが商品ごとに時間と速度を変えてかき混ぜることで、素材のおいしさを楽しめる仕組みとのことです。
『セブンカフェ スムージー 素材のおいしさ』篇~セブン‐イレブンおいしさ伝え隊6~
『セブンカフェ スムージー マシンのヒミツ』篇~セブン‐イレブンおいしさ伝え隊7~
商品情報の確認方法
商品の詳細は公式サイトで確認できます。店舗による取り扱いの違いは、販売地域区分のページで確認できます。
- 『セブンカフェ スムージー』公式サイト:https://www.sej.co.jp/products/smoothie.html
- 販売地域区分:https://www.sej.co.jp/products/area/