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「ラー麺ずんどう屋」に3種のまぜそば登場、10月1日から期間限定販売

ラー麺ずんどう屋の期間限定メニュー「濃厚豚骨まぜそば」の告知ポスター。3種のまぜそばの画像と価格、食べ方が記載されている。

姫路濃厚豚骨「ラー麺ずんどう屋」を展開する株式会社ZUNDは2026年9月24日、『濃厚豚骨まぜそば』『麻辣まぜそば』『背徳まぜそば』の3種を発表しました。

3商品は2026年10月1日から、全国の「ラー麺ずんどう屋」(一部店舗を除く)で期間限定販売されます。

『濃厚豚骨まぜそば』は昨年新登場し、2ヶ月半で約20万杯を売り上げた商品です。販売終了後も再販を求める声が多く寄せられたことから、今年はラインアップを増やして登場することになりました。

目次

3種のまぜそばの内容

『濃厚豚骨まぜそば』は、水と豚骨を10時間以上炊き上げた「ラー麺ずんどう屋」の濃厚豚骨スープをベースに、オリジナルの醤油がえしと独自配合の昆布酢、背脂を合わせた一杯です。

豚骨のコクと背脂の甘み、昆布酢の酸味が感じられる味わいに仕上げられています。玉ねぎ、刻みねぎ、バラのり、バラチャーシューなどの具材にくわえ、温玉も入ります。

ラー麺ずんどう屋の『濃厚豚骨まぜそば』。赤い丼に極太麺、温玉、バラチャーシュー、刻みねぎ、玉ねぎ、のりが盛り付けられている。

『麻辣まぜそば』は新登場のメニューです。特製豚骨ダレに麻辣醤と青山椒を合わせ、ピリッとした辛さと花椒の香りが効いた味わいに仕上げられています。バラチャーシューと水餃子が入ります。

ラー麺ずんどう屋の麻辣まぜそば。黒い丼に麺、チャーシュー、水餃子、ネギ、海苔が乗っている。

『背徳まぜそば』も新登場のメニューです。特製豚骨ダレに、にんにくダレと背脂をたっぷり使用した一杯です。

もやしとキャベツに、ラーメンスナックがアクセントとしてくわえられ、ももチャーシューがトッピングされています。麺と野菜の位置を入れ替える「天地返し」で食べる食べ方が紹介されており、お好みで生にんにくまたはすりおろしにんにくを無料でトッピングできます。ただし、生にんにくは一部店舗で取り扱いがありません。

ラー麺ずんどう屋の『背徳まぜそば』。ももチャーシュー、にんにく、もやし、ラーメンスナックをトッピングした丼。

麺とチャーシューへのこだわり

3種共通の自家製まぜそば専用麺には、強いコシと小麦の香りが特徴の粉が使われています。低加水で仕上げた極太麺で、販売店舗では大盛も並盛と同じ価格で選べます。

ラー麺ずんどう屋の自家製麺。黄色い麺が束ねられて並べられている様子。

チャーシューは商品ごとに使い分けられています。『濃厚豚骨まぜそば』と『麻辣まぜそば』にはバラチャーシューが使われ、脂の旨みと柔らかな食感が楽しめます。

とろ旨チャーシューの炙り工程。金属網の上で豚肉を火で炙っている様子。

一方『背徳まぜそば』には、背脂のインパクトを残しつつ重たくなりすぎないよう、あえて脂身の少ないももチャーシューが使われています。

価格と販売条件

価格はいずれも税込です。

『濃厚豚骨まぜそば』は並・大盛が980円、特盛が1,150円です。

『麻辣まぜそば』は並・大盛が1,110円、特盛が1,300円です。

『背徳まぜそば』は並・大盛が1,280円、特盛が1,450円です。

販売期間は2026年10月1日から12月末頃までを予定していますが、なくなり次第販売を終了する場合があります。

販売店舗は全国の「ラー麺ずんどう屋」(一部店舗を除く)で、梅田東通り店、梅田堂山店、道頓堀店、宗右衛門町店では販売されません。

デリバリー対応店舗では、『濃厚豚骨まぜそば』のみデリバリーでの注文が可能です。対応店舗については「ラー麺ずんどう屋」公式ホームページで確認できます。

「ラー麺ずんどう屋」について

「ラー麺ずんどう屋」は2002年4月4日、兵庫県姫路市で誕生しました。2026年9月24日時点で、海外では中国・上海とインドネシア・ジャカルタに合計7店舗、国内では112店舗を展開しています。

豚骨スープは特注の釜土で水と豚骨を使い、10時間以上かけて炊き上げられています。丁寧に処理した豚の頭、背骨、丸骨を骨が砕けるまで強火で炊き続けることで、クセのない濃厚なシルキー豚骨スープに仕上げられているとのことです。

ラー麺ずんどう屋の赤い丼に濃厚豚骨スープを注ぐ様子

自家製麺には、小麦本来の豊かな香りとコシを感じる特製の小麦粉が使われています。多加水でコシの強い細ストレート麺と、ほどよい弾力がありスープ絡みの良い中太ちぢれ麺の2種類があります。

味玉は店舗で新鮮な生玉子からとろとろの半熟にゆで上げ、特製のタレに長時間漬け込んだものです。チャーシューは赤身と脂身のバランスが良い豚肉を厳選し、特製ダレに漬け込んで仕上げられています。

ラー麺ずんどう屋の半熟味玉。黄身がとろとろの半熟状態の味玉が多数並んでいる。
ラー麺ずんどう屋の店内。赤と黒の力強さと木の温もりをテーマにした空間。

※画像はすべてイメージです。

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