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『まんてんふりかけ』発売 the kindestの栄養補助シリーズ初のふりかけ

まんてんふりかけのパッケージと、ご飯にふりかけた状態のイメージ

赤ちゃんからの「食育」をサポートするブランド「the kindest」を展開する株式会社MiLは、2026年9月24日、栄養補助食シリーズ「まんてんバランス」からシリーズ初のふりかけ『まんてんふりかけ』を同日発売しました。

価格は798円(税込)で、対象年齢は1歳頃からです。the kindest公式オンラインショップで発売し、Amazon・楽天などのECモールや、全国の赤ちゃん専門店、ドラッグストア、スーパーマーケットへ順次展開する予定です。

目次

開発のきっかけになったアンケート

同社は2025年5月、会員コミュニティ「the kindest club」で、1〜6歳の子どもがいる会員139人を対象にアンケートを実施したとのことです。

ふりかけとスナック菓子という2つの形について同じ質問で受け止め方を尋ねたところ、子どもの好みに合いそうかという点では大きな差が見られなかった一方、ママ・パパとして日常使いできそうかという点ではふりかけがスナック菓子を28%上回ったとのことです。

ふりかけとスナック菓子の比較を示す円グラフ2つ

「多少価格が上がっても欲しいと思う性能」を複数選択で尋ねた質問では、「栄養素を広く補助できる」が77人(55.4%)で最も多く選ばれ、15種類の栄養素を配合する設計の参考にしたとのことです。

回答者からは「白いご飯だけだとなかなか食べてくれないから」「普段からふりかけが大好きなので、栄養が摂れる商品であれば乗り換えたい」といった声が寄せられたとのことです。これらは試食前の期待として寄せられた回答で、商品の試食は行っていないとのことです。

着色料・甘味料に頼らない味づくり

まんてんふりかけは、添加物として着色料・甘味料・酸化防止剤を使用していません。

色については、素材そのものの色を活かしながら、3つのフレーバーそれぞれでおいしそうに見える仕上がりを目指して工夫を重ねたとのことです。甘さについては、削り節粉末の甘さを活かして味をまとめ、甘味料を使わない設計にしているとのことです。

開発を担当したカインデスト商品開発・シェフの若松さんは「素材そのものの香りと味を大切にし、作られた色に頼らず、必要最低限の甘味に抑えています。冷めても、時間が経っても、素材が持つ本来の味をそのままに」とコメントしています。

カインデスト商品開発・シェフ若松の白エプロン姿のポートレート

3つのフレーバーの特徴

まんてんふりかけは、わいわいおやさい・さくさくおかか・のりのりたまごの3フレーバーが各4袋、計12袋で構成されています。

わいわいおやさい

15種野菜の顆粒にトマトペーストを合わせ、素材の味を活かしながら食べやすく仕上げています。

まんてんふりかけ「わいわいおやさい」の緑色野菜モチーフのイラスト

さくさくおかか

かつお顆粒にあられをくわえ、カリッとした食感と香ばしさを出しています。

まんてんふりかけさくさくおかかの青い魚のイラスト

のりのりたまご

卵黄粉末の配合量を調整し、素材そのものの色を活かした自然な卵色に仕上げています。

まんてんふりかけ「のりのりたまご」の黄色い丼のキャラクターイラスト

栄養素とパッケージの工夫

1袋2.5gあたり(3種平均)で鉄2.0mg、カルシウム43.3mgを含むほか、たんぱく質、マグネシウム、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・D・E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸を合わせた15種類の栄養素を配合しています。

ご飯やおにぎり、お弁当など、日常のさまざまな食事シーンで使えます。パッケージには間違い探しや迷路など計12パターンのデザインが採用されています。

価格・発売日・販売場所

  • 商品名:まんてんふりかけ
  • フレーバー:わいわいおやさい/さくさくおかか/のりのりたまご(各4袋)
  • 内容量:2.5g×12袋
  • 価格:798円(税込)
  • 対象年齢:1歳頃から
  • 発売日:9月24日
  • 販売チャネル:the kindest公式オンラインショップで発売し、Amazon・楽天などのECモール、全国の赤ちゃん専門店、ドラッグストア、スーパーマーケットへ順次展開予定
  • the kindest公式オンラインショップ(まんてんふりかけ):https://the-kindest.com/products/detail/2552/
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