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「格之進」監修のチキンハンバーグ、鳥貴族で数量限定発売

鳥貴族と格之進がコラボしたチキンハンバーグ2種類の告知画像

株式会社エターナルホスピタリティジャパンが展開する焼鳥屋「鳥貴族」は、8月25日、熟成肉ブランド「格之進」を展開する株式会社門崎監修のハンバーグメニュー全2品を、9月1日から全国の「鳥貴族」で数量限定10万食で販売開始すると発表しました。全店が対象ですが、期間中の新規オープン店舗など一部店舗は取り扱いがない場合があります。

目次

「格之進」監修メニューとは

「門崎熟成肉」をオンラインおよび店舗で提供する「格之進」の監修のもと、鳥貴族らしく鶏肉をメインに使用したハンバーグとして開発されたメニューです。ハンバーグに合わせて、焼鳥のたれをベースにした特製のデミグラスソースも新たに開発されています。

ハンバーグには、ヘルシーで旨味の強い鶏肉をベースに、格之進が考案した配合が使われています。ソースは、ハインツのデミグラスソースに、鳥貴族が創業以来使い続けている秘伝の焼鳥のタレをブレンドしたものです。

メニュー内容

「チキンハンバーグステーキ~ポテトサラダ添え~」は、国産鶏肉を使用した特製ハンバーグと、北海道産馬鈴薯(さやか)を使用したポテトサラダを組み合わせた一皿です。特製ソースはポテトサラダとも合わせられています。

ポテトサラダが添えられた特製チキンハンバーグステーキ

「チキンハンバーグステーキエッグ」は、特製ハンバーグに目玉焼きをトッピングしたメニューです。

目玉焼きがトッピングされた特製チキンハンバーグステーキ

価格と販売条件

価格は税込390円です。販売期間は2026年9月1日からで、2種類合計で10万食の数量限定となっており、なくなり次第終了します。売れ行きによっては、販売期間内でも品切れや販売中止、販売終了となる場合があります。

対象店舗は全店ですが、期間中に新規オープンする店舗など一部店舗では取り扱いがない場合があります。

「格之進」「鳥貴族」について

「格之進」は1999年に岩手県一関市で創業したブランドで、岩手県と関東圏に7店舗を展開し、「金格ハンバーグ」など年間150万個以上を製造・販売しているとのことです。日本最大級の「肉フェス」で3年連続販売額No.1を達成するなど、数々の賞を受賞しているとのことです。

「鳥貴族」は税込390円均一の焼鳥屋チェーンで、1985年から大阪・関西エリアを中心に店舗展開を行い、2005年の東京1号店を経て、現在は全国695店舗を展開しています(2026年7月末時点)。焼鳥には国産鶏肉が使用されており、2016年10月から使用食材が100%国産化されています。

※加工食品は、法令に基づき、最終加工国が日本となっているものを「国産」として取り扱っており、加工する際に使用する食品原料には外国産も含まれております。(https://torikizoku.co.jp/about/sanchi/)

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