
高級食材を使ったベーカリーブランドTruffleBAKERYを運営するドレステーブルは、9月17日、新商品「三日月の塩パン」シリーズ4種類を発表しました。
「三日月の塩パン」シリーズは、2026年9月18日から全国のTruffleBAKERY店舗で販売されます。開発拠点の南八ヶ岳では先行販売が行われ、連日完売が続くなど好評だったとのことです。
シンプルな味わいの新しい塩パン
TruffleBAKERYの看板商品は、白トリュフを使った「白トリュフの塩パン」です。
今回の「三日月の塩パン」は、これとは異なるアプローチで作られたベーシックな塩パンです。シンプルな素材を塩のみで味わう新しい「塩パン」として、開発拠点の南八ヶ岳で半年以上かけて試作を重ね、完成したとのことです。
「バジル」「あんもっち」「黒トリュフ」の3種のフレーバーは、このシンプルな「三日月の塩パン」をベースに、素材の魅力を引き立てる形で商品化されました。
三日月の形にした理由

開発拠点の八ヶ岳は、標高1200mの山あいに位置し、夜空や月が印象的な場所とのことです。
塩パンの開発を続けていた職人が、仕事終わりに見上げた夜空の三日月からヒントを得たことで、三日月の形が生まれたとのことです。
三日月の形により、食べる位置によって食感が変わる「カリじゅわ」食感に仕上がっているとのことです。
商品ラインナップと価格
三日月の塩パン

価格は350円(税込)です。
バターと組み合わせることで、風味豊かな「カリじゅわ」食感に仕上げているとのことです。仕上げにはシロップと塩を使い、パン生地本来の美味しさが際立つ商品とのことです。
三日月の塩パン「黒トリュフ」

価格は389円(税込)です。
自家製の黒トリュフバターを巻き込み、黒トリュフを3段階で使用しています。芳醇で奥行きのある香りと味わいが楽しめるとのことです。
三日月の塩パン「あんもっち」
価格は580円(税込)です。
生地にバターと餅を巻き込み、もっちりとした食感に焼き上げています。仕上げにはつぶあんを絞り、黒蜜ときな粉をたっぷりとかけているとのことです。バターのコクと生地のもっちり感、和素材の甘さが重なる塩パンとのことです。
三日月の塩パン「バジル」
価格は480円(税込)です。
フレッシュバジルを練り込んだ生地に、ジェノヴァ産DOPバジルを使ったジェノベーゼとバターを巻き込み、パルミジャーノチーズをのせて焼き上げています。
販売店舗と販売期間
「三日月の塩パン」シリーズは、2026年9月18日からTruffleBAKERYとTRUFFLE miniの店舗で販売されます。
TruffleBAKERYの対象店舗は、門前仲町本店、広尾、三軒茶屋、ルミネ新宿、ペリエ千葉、中崎町、天神地下街、軽井沢、北海道ボールパーク、南八ヶ岳です。
TRUFFLE miniの対象店舗は、新橋、有楽町、御徒町、池袋、東京、横浜、町田、ルクア大阪、なんば、博多、名古屋、札幌ステラプレイスです。
北海道の店舗では、9月18日から「三日月の塩パン」が先行して販売され、他のフレーバーは順次販売される予定です。
軽井沢店では、9月27日から販売される予定です。
1日の販売数には限りがあり、店舗によって個数制限が行われる場合があります。