
レッグウェア製造卸販売を手がける岡本は、9月15日、『まるでこたつ おでかけソックス』を発表しました。
「まるでこたつ」シリーズの新商品として、9月中旬から全国のバラエティショップやスーパーマーケット、量販店、ドラッグストア、公式オンラインショップなどで順次販売される予定です。
「まるでこたつ」シリーズの新商品
「まるでこたつソックス」は、特許第6043982号による足首の温熱刺激を独自の設計で行う靴下です。
おうちでの冷え対策として支持され、2025年3月の岡本株式会社出荷実績によると、シリーズ累計1,600万足を販売したヒット商品とのことです。
愛用者からは「持っている靴下の中で一番温かいから、外でも履きたい」という声が寄せられていたとのことです。
一方で、ふんわりと厚みがあり、靴を履くには窮屈な設計だったとのことです。「まるでこたつみたいな温かさ」と「靴が履ける設計」を両立させるため、新たな設計での商品開発が進められました。
「圧縮パイル構造」でゴワつきを抑制
『まるでこたつ おでかけソックス』には、独自に開発した「圧縮パイル構造」と呼ばれる特殊なパイル構造が採用されています。
パイルがたっぷりと空気を含むことで高い保温力を発揮しつつ、靴を履く際にはパイルが圧縮される仕組みです。
このパイル構造は特許出願済みで、靴を履いてもゴワつきにくい薄さと快適な着用感を実現しているとのことです。

内側に編み込んだ温熱素材
「まるでこたつ」シリーズ最大の特徴である足首の温熱刺激は、『まるでこたつ おでかけソックス』にも取り入れられています。
発熱素材を靴下の内側に編み込むことで、外からは見えないすっきりとした見た目に仕上げたとのことです。
外出時のコーディネートを邪魔することなく、足もとから温かさを感じられる仕上がりとのことです。

9月中旬から全国で順次販売
『まるでこたつ おでかけソックス』は、9月中旬から全国のバラエティショップ、スーパーマーケット、量販店、ドラッグストアで順次販売される予定です。
公式オンラインショップでの取り扱いも予定されています。