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丸亀製麺、食べ比べ用「ひと口うどん」を無料配布 9月18日・19日限定で「釜抜き」と「締め」を体験

丸亀製麺の「釜抜き」と「締め」のうどんを比較した告知ビジュアル

丸亀製麺は9月15日、食べ比べ用「ひと口うどん」を無料配布すると発表しました。

対象は全国の丸亀製麺で、実施期間は9月18日(金)と19日(土)の2日間です。丸亀製麺にとって、今回が初めての取り組みとのことです。

目次

「釜抜き」と「締め」の違い

丸亀製麺では全ての店で粉からうどんを打ち、茹でたてを提供しています。

丸亀製麺の麺職人が店内でうどんの麺を手に扱っている様子

麺職人はその日の気温や湿度を踏まえてうどんを仕立てており、茹でる工程までは同じでも、その後の仕立てによって「釜抜き」と「締め」という二つの顔になり、見た目や食感、おいしさに違いが生まれるとのことです。

丸亀製麺の麺職人がうどんを釜からすくう様子と、冷水で締める作業の比較

「釜抜き」は、茹で上がった麺を釜から直接すくい上げ、表面の毛羽立ちを残したまま仕上げる仕立てです。

水分をたっぷり含んだふっくらとした仕上がりで、口に入れた瞬間のふわっとしたやわらかさともちもちとした食感を味わえるとのことです。

「締め」は、茹で上がった麺を冷水で締めて仕上げる仕立てです。

麺が引き締まって角が立ち、くびれが生まれることで、つるんとした喉ごしに仕上がるとのことです。

丸亀製麺は、商品ごとの味わいや具材との組み合わせを踏まえて、どちらの仕立てがよりおいしさを引き出せるかを考えたうえで、「釜抜き」と「締め」を使い分けているとのことです。

食べ比べキャンペーンの内容

期間中に「釜抜き」の仕立てのうどんを注文すると「締め」を、「締め」の仕立てのうどんを注文すると「釜抜き」を、食べ比べ用「ひと口うどん」として無料で受け取れます。

食べ比べ用「ひと口うどん」とうどんの器

注文したうどんとは異なる仕立てを味わうことで、仕立てによる見た目や食感、味わいの違いを確かめられます。

実施期間と対象店舗

実施日は9月18日(金)・19日(土)で、対象は全国の丸亀製麺です。

ただし、信州中野店とThinkPark店は改装休業中のため実施されません。また、東京ドームシティ店、羽田空港第1ターミナル店、羽田空港第2ビル店、駒澤大学店、東洋大学店、イオンモール熊本店でも実施されません。

実施時間は終日で、ラストオーダーの時間に準じるとのことです。

利用時の注意点

対象は店内で食事をする人で、注文したうどん一杯につき、食べ比べ用「ひと口うどん」をひとつ無料で受け取れます。

ひと口うどんは店内で食べる必要があります。

詳しい内容は特設サイトで確認できます。

うどん味わい分類表

丸亀製麺は、商品ごとの仕立ての違いを紹介する「丸亀製麺うどん味わい分類表」を作成しました。

丸亀製麺うどん味わい分類表の表紙画像

普段注文しているうどんが「釜抜き」と「締め」のどちらに当たるかを確認できるとのことです。

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