
中村屋は8月25日、『あんバターどら焼』『どら焼 栗あずき』『どら焼 薩摩芋あずき』の3商品を9月1日から全国のスーパーなどで発売すると発表しました。あわせて、定番商品の『逸品どら焼』と『どら焼』のリニューアルも予定されています。
新商品3種
あんバターどら焼
『あんバターどら焼』は、北海道産小豆を使った粒あんと、自家製のバター入りクリームを二層仕立てで挟んだどら焼きです。バター入りクリームには粒子の大きいロレーヌ岩塩がくわえられ、あんこの甘さを引き立てる塩味のコントラストに仕立てられています。生地は口どけの良さとふんわりとした食感を両立するよう独自の配合で調整され、あんことバター入りクリームの一体感を引き立てる専用生地に仕上げられています。同社の調査では、あんバター商品について、日常のおやつとして選びやすいものを求める声も寄せられていたとのことです。
税込価格は182円で、内容量は1コです。販売期間は通年で、9月1日から、スーパーのほか駅ビルや新宿中村屋ビル内の直営売店で取り扱われる予定です。賞味期間は21日です。
どら焼 栗あずき
『どら焼 栗あずき』は、白あんをベースにした濃厚な栗ペーストに栗みつをくわえた栗あんと、北海道産小豆を使用した粒あんを、ふんわりと焼き上げた生地で挟んだ二層仕立てのどら焼きです。

税込価格は160円で、内容量は1コです。販売期間は通年で、9月1日から、スーパーと公式オンラインショップで取り扱われる予定です。賞味期間は21日です。
どら焼 薩摩芋あずき
『どら焼 薩摩芋あずき』は、自然な甘みのある紅あずまのサツマイモペーストを使ったサツマイモあんと、北海道産小豆を使用した粒あんを、ふんわりと焼き上げた生地で挟んだ二層仕立てのどら焼きです。秋の味覚であるサツマイモと粒あんの甘さを楽しめる季節限定商品として発売されます。

税込価格は160円で、内容量は1コです。販売期間は9月1日から12月31日までで、スーパーのほか駅ビルや新宿中村屋ビルの直営売店、公式オンラインショップで取り扱われる予定です。賞味期間は21日です。
定番どら焼きをリニューアル
どら焼きは、あんこと生地の両方の味わいを楽しみたいというニーズに応える商品として親しまれてきました。中村屋は、和菓子づくりで培った製造技術を生かし、『逸品どら焼』と『どら焼』のあんこと生地を見直しました。
逸品どら焼
『逸品どら焼』は、卵風味豊かな生地で、北海道十勝産小豆と白ザラ糖を使って炊いた粒感のあるあんこをたっぷり挟んだどら焼きです。生地には、通常の卵に比べて黄身の色が鮮やかでコクや甘みがありながらスッキリとした後味が特徴の「エグロワイヤル®」が使われています。あんこに使われている白ザラ糖は、結晶が大きく純度の高い砂糖で、スッキリとした甘さが特徴です。今回のリニューアルでは、ハチミツを増量して生地のしっとり感を高めました。あんこは白ザラ糖の割合を増やして配合を調整し、スッキリとした後味に仕上げています。

税込価格は182円で、内容量は1コです。販売期間は通年で、9月1日から、スーパーのほか駅ビルや新宿中村屋ビル内の直営売店、公式オンラインショップで取り扱われる予定です。賞味期間は21日です。
どら焼
『どら焼』は、北海道産小豆を使用した粒あんを、ふんわりと焼き上げた生地で挟んだどら焼きです。今回のリニューアルでは、水あめとハチミツの配合を調整し、生地をふんわりしっとりとしながらも歯切れのよいものに仕立てました。あんこも原材料の配合を見直し、後味をスッキリさせています。

税込価格は139円で、内容量は1コです。販売期間は通年で、9月1日から、スーパーと公式オンラインショップで取り扱われる予定です。賞味期間は21日です。