
「いろり庵きらく」や「そばいち」を運営するJR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、2026年9月14日、期間限定商品「国産なめこの月見とろろそば」と「青森県産帆立と舞茸のかき揚げそば」を発表しました。
いずれも2026年9月17日(木)から、「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」全79店舗と「そばいち」全17店舗(2026年9月14日時点)で販売されます。
ただし「青森県産帆立と舞茸のかき揚げそば」は、そばいちでの販売開始が10月1日からになります。

目次
「国産なめこの月見とろろそば」
まろやかなコクが広がるそばです。国産のなめこを使い、とろろを合わせた月見そばに仕立てています。
「青森県産帆立と舞茸のかき揚げそば」
青森県産の帆立と舞茸を使ったかき揚げをのせたそばです。帆立の旨味が感じられる一品として販売されます。
価格と支払い条件
価格は一部店舗で異なります。
交通系ICカードで購入すると、20円引きになります。
「いろり庵きらく」とは
「ほっとする気取らない日常の行きつけ」をコンセプトにしたそば店です。
2008年4月にグランデュオ蒲田へ1号店を出店し、2026年9月14日現在は首都圏のエキナカに80店舗を展開しています。
生蕎麦や、研究を重ねたオリジナルの特製つゆ、店内で調理する自家製かき揚げにこだわっています。


「そばいち」とは
自社工場で毎日製麺する生そばと、店内で揚げるかき揚げが特徴のそば専門店です。
ゆとりのある着席スペースを中心に、清潔で明るい店内に仕上げられています。

©Chiharu Sakazaki / JR東日本 / DENTSU Suica by JR東日本