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「手点て 宇治抹茶ラテ」10月1日発売、ブルーボトルコーヒーが抹茶メニュー拡充

手点て 宇治抹茶ラテと抹茶ワッフル、茶筅を並べた秋のメニュー

ブルーボトルコーヒージャパンは9月14日、抹茶ラテの新メニュー「手点て 宇治抹茶ラテ」を10月1日から発売すると発表しました。同日から、自宅で楽しめる「クラフト抹茶」も発売されます。

販売場所は全国のブルーボトルコーヒー カフェで、HUMAN MADE Cafe by Blue Bottle CoffeeとHUMAN MADE 1928 Cafe by Blue Bottle Coffeeは対象外です。

目次

「手点て 宇治抹茶ラテ」は1,020円

「手点て 宇治抹茶ラテ」はHOTとICEDの2種類で、価格はいずれも1,020円(税込)です。

使用する抹茶は、京都府産の茶葉のみをブレンドした利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)の「映緑(えいりょく)」です。京都府の山間地域にある和束町(わづかちょう)と宇治田原町の茶葉をブレンドし、新茶の季節に収穫された若い芽を厳選しています。

注文を受けてから抹茶を丁寧に手で点て、きめ細やかな泡をつくりながら仕上げるのが特徴です。抹茶の芳醇な香りとお茶本来の旨みに、ミルクのまろやかさとほんのりとした甘みが重なり、上品でシャープな味わいと、爽やかでクリーンな後味に仕上げられています。

手点て 宇治抹茶ラテのHOTとICED。緑色の抹茶とミルクの層が見える。

自宅用の「クラフト抹茶」は3,460円

「クラフト抹茶」は、カフェで提供している抹茶ラテを自宅でも楽しめるように用意された商品です。価格は3,460円(税込)で、手点て 宇治抹茶ラテと同じ10月1日から、全国のブルーボトルコーヒー カフェで発売されます。

使用しているのは、カフェの抹茶ラテと同じ「映緑」です。京都・宇治で育てられた碾茶(てんちゃ)の一番茶から、やわらかな茶葉だけを厳選しています。石臼で丁寧に挽き上げることで、茶葉に熱がくわわることによる品質や風味への影響を抑えているとのことです。鮮やかな色合いとなめらかな口あたり、深い旨みが特徴です。

手点て 宇治抹茶ラテのグラスとクラフト抹茶の缶

「リエージュ ワッフル 抹茶」が全国展開

創業以来のアイコンメニュー「リエージュ ワッフル」の抹茶フレーバーも用意されます。価格は660円(税込)です。

北海道産小麦とバターをベースにした生地に、ワッフルとの相性を考えて厳選した国産抹茶を練り込んでいます。バニラペーストのやわらかな香りとシーソルトのほのかな塩味が抹茶の風味を引き立て、ほど良い苦味とコクが調和した味わいに仕上げられています。

リエージュ ワッフル 抹茶の緑色の格子状の焼き上がり

これまで原宿・鎌倉のカフェで先行提供されていましたが、全国のカフェでの展開が発表されました。

販売店舗の確認方法

いずれのメニューも、全国のブルーボトルコーヒー カフェで販売されます(手点て 宇治抹茶ラテとクラフト抹茶は、HUMAN MADE Cafe by Blue Bottle CoffeeとHUMAN MADE 1928 Cafe by Blue Bottle Coffeeを除く)。取り扱い店舗は、以下のカフェ一覧から確認できます。

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