
国産じゃがいも100%のポテトチップスを展開する湖池屋は、2026年9月14日、「湖池屋プライドポテト100%」シリーズ第2弾となる『湖池屋プライドポテト100% ほたてバター(縄文)』を発表しました。
2026年9月21日から全国のコンビニエンスストアで先行発売され、2026年10月12日からは全国のスーパーマーケットなど一般チャネルでも販売されます。
「湖池屋プライドポテト100%」シリーズとは
「湖池屋プライドポテト100%」は、各地域が誇る国産食材と、湖池屋が創業以来こだわり続けてきた国産じゃがいも100%のポテトチップスを掛け合わせ、日本各地の「うまい」を全国へ届けるシリーズです。
地域の食材が持つ魅力を生かしながら美味しさを引き立てる味づくりを追求し、地域ならではの味わいと、その背景にある自然や文化、作り手の想いを商品を通じて発信するとのことです。
青森県産帆立と北海道産バターの一袋
『湖池屋プライドポテト100% ほたてバター(縄文)』は、北海道産バターと青森県産帆立を使用した商品です。
青森県産帆立の旨みに北海道産バターのコクを重ね、醤油の香ばしさをアクセントに、国産じゃがいもの美味しさが引き立つ味わいに仕上げられています。
パッケージは、青森県の「遮光器土偶」と北海道の「中空土偶」をデザインした2種類が用意されています。
縄文遺跡群をテーマにした背景
「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、北海道・青森県・岩手県・秋田県に点在する17の遺跡で構成される世界文化遺産です。
採集・漁労・狩猟を基盤として定住した縄文時代の人々の暮らしや精神文化を今に伝える遺跡群で、湖池屋はこの文化遺産を後世へ守り伝える活動を応援したいとの想いから、2024年より縄文遺跡群をテーマとした商品を展開しています。
今回の商品は、縄文時代から親しまれてきた帆立を北海道産バターで味わう一品として開発されました。
また、本商品の販売を通じて「北海道・北東北の縄文遺跡群」を守り、未来へ伝える活動を応援するため、本商品1袋につき1円が、4道県にまたがる縄文遺跡群全体に寄付されるとのことです。
商品概要
『湖池屋プライドポテト100% ほたてバター(縄文)』の内容量は52gで、価格はオープン価格です。
2026年9月21日から全国のコンビニエンスストアで先行発売され、2026年10月12日から全国のスーパーマーケットなど一般チャネルで販売されます。
「湖池屋プライドポテト100%」ブランドサイトの詳細は、以下のURLから確認できます。
- 湖池屋プライドポテト100%ブランドサイト:https://koikeya-pridepotato.jp/jpp.html