
台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」を運営する株式会社オアシスティーラウンジは、2026年9月11日、台湾の伝統スイーツ「豆花」に宇治抹茶を合わせた『抹茶豆花』を発表しました。『抹茶豆花』は2026年9月15日(火)より、定番メニューとして新発売されます。
『抹茶豆花』とは
『抹茶豆花』は、春水堂で一番人気のスイーツ「豆花」に、宇治抹茶を合わせた新作です。
「豆花」は豆乳から作られるやさしい味わいと、つるんとなめらかな口あたりが特徴の台湾の伝統的なスイーツです。台湾では昔から朝食や甘味として親しまれており、春水堂では店舗で一つひとつ手作りしています。
今回登場する『抹茶豆花』には、日本三大茶のひとつとして知られる宇治茶の産地・京都の宇治抹茶が使われています。抹茶の豊かな香りと濃厚な味わいが、口に含んだ瞬間から後味までしっかり感じられるとのことです。
トッピングとシロップ
トッピングには、もちもちのタピオカ、食感が楽しい愛玉ゼリー、やさしい甘さの小豆の3種類が使われています。それぞれ異なる食感や味わいが、濃厚な抹茶豆花を引き立てるとのことです。
さらに、豆花に合わせるシロップには、ジャスミンティーをくわえた特製シロップが使われています。ほのかな甘みと華やかなお茶の香りが、抹茶の味わいをより引き立てるとのことです。
価格と販売店舗
『抹茶豆花』の価格は1045円(税込)です。
発売日は2026年9月15日(火)で、以降は定番メニューとして提供されます。
販売店舗は全店舗ですが、ルミネエスト新宿店は対象外です。
「春水堂(チュンスイタン)」について
春水堂は、タピオカブームの火付け役とも言われる台湾カフェで、台湾・台中で1983年に創業しました。伝統のホットティーをアイススイートティーとして広く定着させたほか、台湾ローカルスイーツの「タピオカミルクティー」発祥の店として人気を博し、台湾全土で60店舗以上を展開しています。
2013年に東京・代官山へ日本初出店した際には3時間待ちの行列ができたとのことです。現在は東京、大阪、福岡など全国に展開しています。
春水堂の公式SNSアカウントは次の通りです。