メニュー

『ブラックサンダーミニバーCacao72%』9月14日発売。シリーズが全5品体制に拡充

ブラックサンダーミニバーCacao72%の個包装とファミリーパック

有楽製菓は、9月8日、ブラックサンダーミニバーシリーズの新商品『ブラックサンダーミニバーCacao72%』を発表しました。商品は9月14日から、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで発売予定です。

一部、取り扱いのない店舗もあります。

目次

新商品『Cacao72%』の特長

『ブラックサンダーミニバーCacao72%』は、コーティングチョコレートにカカオ分72%のチョコレートを使用したミニバータイプの商品です。ビターな味わいと、ブラックサンダーらしいザクザク食感が楽しめます。

コーティングチョコレートには、カカオ分72%のチョコレートをベースに、フローラルな香りと酸味が特長のエクアドル産カカオ豆を使用したクーベルチョコレートを一部使用しています。内側のチョコレートにはミルク感のあるチョコレートを配合し、ハイカカオでありながら食べやすい味わいに仕上げています。

ザクザク食感のビスケットがアクセントとなり、芳醇なカカオのおいしさを引き立てながら、食べごたえのある一枚に仕上げているとのことです。コーヒータイムや午後のひと休みに合わせて楽しめるチョコバーとのことです。

ブラックサンダーミニバーCacao72%の断面と各層の構造

なお、コーティング部分のカカオ分は72%、製品中のカカオ分は43%です。

パッケージには、チョコレートとカカオポッドを大きく配置し、一目でチョコレートのおいしさやカカオ感が伝わるデザインを採用しています。通常のブラックサンダーミニバーシリーズとは異なる縦型パッケージとすることで、ハイカカオ商品の本格感や特別感を表現しているとのことです。グラデーションや光の表現をくわえ、上質な味わいを想起させる仕上がりとのことです。

ブラックサンダーミニバーCacao72%のパッケージデザイン

『Cacao72%』の内容量と価格

ブラックサンダーミニバーCacao72%のパッケージとチョコバー
ブラックサンダーミニバーCacao72%の個包装パッケージ
  • 内容量:144g(個装紙込み)
  • 参考小売価格:540円(税込)

9月14日から全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売予定です。

シリーズが全5品体制に拡充

ブラックサンダーミニバーシリーズは、インテージSRI+の調査によると、チョコレート市場(徳用袋、SM・ドラッグストア業態)において、2022年3月から2026年2月の期間に推計販売規模(金額)が155%伸長したとのことです。

この秋、新商品の『ブラックサンダーミニバーCacao72%』にくわえ、『いちごのサンダーミニバー』『ブラックサンダーミニバーアーモンド&ヘーゼルナッツ』『ミルクのサンダーミニバー』をリニューアルし、全5品体制で展開します。

ブラックサンダーミニバーシリーズ全5品のパッケージ

ブラックサンダーミニバー

ザクザク感が特長のチョコバー『ブラックサンダー』のファミリーパックです。ココアクッキーのほろ苦さとチョコレートの甘さがマッチした味わいとのことです。内容量は139g(個装紙込み)、参考小売価格は324円(税込)です。全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売中です。

ブラックサンダーミニバーのパッケージとチョコバー

いちごのサンダーミニバー

いちごチップを使用し、ザクザク食感とともに甘酸っぱいいちごの味わいを楽しめる商品とのことです。内容量は113g(個装紙込み)、参考小売価格は324円(税込)です。全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売中です。

いちごのサンダーミニバーのパッケージ画像

ブラックサンダーミニバーアーモンド&ヘーゼルナッツ

クラッシュしたアーモンドとヘーゼルナッツが入ったチョコバーです。香ばしいアーモンドビスケットと、カリっとした2種のナッツの食感が楽しめるとのことです。内容量は112g(個装紙込み)、参考小売価格は324円(税込)です。全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売中です。

ブラックサンダーミニバーアーモンド&ヘーゼルナッツのパッケージ

ミルクのサンダーミニバー

北海道ミルク入りホワイトチョコレートを使用した商品です。ミルクの優しい甘さとコクをバタークッキーが引き立て、ザクザクビスケットの食感も楽しめるとのことです。内容量は110g(個装紙込み)、参考小売価格は324円(税込)です。9月14日から全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売予定です。

ミルクのサンダーミニバーのパッケージ画像
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次