
モスバーガーを展開するモスフードサービスは2026年9月8日、「モスカフェ」展開店舗限定の秋の期間限定スイーツ・ドリンク4商品を発表しました。
対象は「クリームポム ~国産ふじりんご&琥珀(こはく)紅茶ソース~」「レモンのレアチーズケーキ ~琥珀(こはく)紅茶ソース~」「デザートシェイク ~蜜(みつ)いも&国産ふじりんご~」、ミツカンの「フルーティス™ざくろ」とコラボレーションした「フルーティス™ざくろ&ジンジャーエール ~国産りんごゼリー入り~」の4品です。
4商品は2026年9月9日から、全国のモスバーガーのうち「モスカフェ」展開店舗(全75店舗、2026年8月末現在)で発売されます。価格はいずれも税込です。
「クリームポム」秋仕様のソース
「クリームポム ~国産ふじりんご&琥珀(こはく)紅茶ソース~」は590円で、イートイン限定の商品です。
スポンジ生地に北海道産の生クリームを使った特製クリームを合わせ、ふんわりしっとりとした生地と、くちどけの良いクリームに仕上げているとのことです。
別添えのココット皿で提供される「国産ふじりんご&琥珀(こはく)紅茶ソース」は、国産ふじりんご果肉と、キャンディ茶葉から作った特製ティーシロップを合わせたもので、果肉のシャキシャキとした食感と紅茶の華やかな香りがクリームのミルク感とマッチするとのことです。自分でソースをかけながら味わいの変化を楽しめる商品です。
この春から販売している「クリームポム」のソースを、秋仕様に変更して登場します。ドリンクセット対象商品です。
「レモンのレアチーズケーキ」新ソース
「レモンのレアチーズケーキ ~琥珀(こはく)紅茶ソース~」は350円で、イートイン限定の商品です。
北海道産クリームチーズを使ったレアチーズケーキに、キャンディ茶葉の特製ティーシロップをかけ、店内でカットしたくし切りレモンを添えています。すっきりとした味わいのクリームチーズとなめらかな食感が特徴で、紅茶の風味とレモンの酸味がくわわることで奥深い味わいに仕立てているとのことです。

お好みでくし切りレモンを絞ることで、途中から爽やかな味わいに変えて楽しめるとのことです。ドリンクセット対象商品です。
「デザートシェイク」安納いも仕立て
「デザートシェイク ~蜜(みつ)いも&国産ふじりんご~」は520円で、Sサイズのみの販売です。
種子島産の安納いもを焼き芋にし、手作業で皮をむいてからペースト状にしたさつまいもソースと、バニラシェイクを合わせています。ホイップクリームと果肉入りの国産ふじりんごソースをトッピングした、パフェ風の見た目の商品です。

安納いもを焼き芋にしてからペーストにすることで、ねっとり・しっとりとした質感を出しているとのことです。三温糖のコクとパタゴニアソルトのキレでさつまいもの甘みを引き立て、国産ふじりんご果肉のシャキシャキとした食感と合わせているとのことです。ドリンクセット対象外です。
「フルーティス™ざくろ」コラボドリンク
「フルーティス™ざくろ&ジンジャーエール ~国産りんごゼリー入り~」は430円で、Mサイズのみの販売です。ミツカンが販売する「フルーティス™ざくろ」とコラボレーションした炭酸ドリンクで、ジンジャーエールと、国産りんご果汁を使ったダイスカットゼリーを合わせています。ざくろ果汁0.6%、りんご果汁4.6%を使用しています。
りんご酢やざくろ果汁のほどよい酸味と、ジンジャーエールのドライ感が合わさり、甘さの中に爽やかさが広がる味わいに仕上げているとのことです。グラスの中で2層のグラデーションが広がる見た目も特徴とのことです。ドリンクセット対象外です。

「フルーティス™」は、ミツカンが2026年春にリニューアルしたフルーツビネガードリンクのブランドです。人気の高い果実や産地にこだわった果実をりんご酢などと組み合わせる「フルーティアップ製法™」で、果実のおいしさを主役にしたドリンクとのことです。
販売期間と対象店舗
4商品の販売期間は2026年9月9日から2026年11月上旬までです。「クリームポム ~国産ふじりんご&琥珀(こはく)紅茶ソース~」のみ、2027年1月下旬まで販売予定とのことです。
販売店舗は、全国のモスバーガーのうち「モスカフェ」展開店舗(全75店舗、2026年8月末現在)です。
モスカフェは、住宅街や繁華街の立地に対応するカフェ需要対応型の店舗で、従来は「モスバーガー&カフェ」というサブブランド名で呼ばれていましたが、今回の新商品発売に合わせて「モスカフェ」に名称を変更し、メニュー表などに新しいロゴを表示するとのことです。公式サイトのモスカフェへの切り替えは、2026年9月9日7時を予定しているとのことです。