
北海道の食材や食文化を発信する流通ブランド「北海道くばら」を展開する久原本家グループは9月4日、『鶏鍋』『トマ卵カレーうどんの素』『豆乳クリーム風スープの素』の新商品3品を、9月1日から全国のスーパーなどで発売したと発表しました。
『鶏鍋』
家庭で親しまれている鶏肉(もも肉やつみれ等)を美味しく食べるための専用鍋つゆです。2種類の北海道味噌をベースに、生姜やにんにく、ねりごまがブレンドされており、深みのあるコクに仕上げられているとのことです。

用意する具材は鶏もも肉、つみれ、キャベツ、もやし、にんじんの5つです。様々な食材を買いそろえる手間がなく、野菜もたっぷり食べられます。
鍋を楽しんだ後の締めには、残った野菜と中華麺をくわえることで「札幌みそラーメン風」として楽しめます。

希望小売価格は324円(税込)で、内容量は750g(3~4人前)です。

『トマ卵カレーうどんの素』
じっくり炒めた北海道産玉ねぎのコクのある甘みと、昆布の旨みを土台に、9種類のスパイスが調合されており、まろやかで旨み豊かなカレーベースに仕上げられているとのことです。

用意するのはトマト1個、卵2個、うどん2玉(冷凍・チルドどちらも可)だけで、鍋ひとつで煮込むだけで完成します。だしの旨みとトマトの酸味が合わさっており、残暑の残る時期から寒い季節までさっぱりと楽しめる味わいとのことです。大玉トマトのほか、ミニトマトやミディトマトなど、どんな種類のトマトを使っても美味しく作れます。

希望小売価格は291円(税込)で、内容量は380g(2人前)です。

『豆乳クリーム風スープの素』
北海道産大豆100%で作られた豆乳が使われています。豆乳本来のやさしい甘みとマイルドなチキンベースが合わさっており、子どもから大人まで家族でさっぱりと食べられる味わいとのことです。

茹でたりサラダにしたりと食べ方が決まりがちなブロッコリーを、房から茎まで丸ごと使うスープです。栄養が詰まった茎もいちょう切りにして煮込むことで、甘みが引き立ち、余すことなく食べられるとのことです。薄めずそのまま使えるストレートタイプで、炒めた具材と合わせて煮込むだけで約15分で完成します。

希望小売価格は324円(税込)で、内容量は600g(3~4人前)です。
