
愛知県名古屋市の菓子メーカー、春日井製菓は9月4日、新商品『うすピーナ うまみ醤油味』を9月7日から全国で発売すると発表しました。
販売エリアは全国のスーパーマーケットや一般小売店で、内容量は78g、価格はオープン価格です。豆菓子の発売開始から70周年を迎えるにあたり、味づくりの伝統を受け継いだ新商品として位置づけられています。

「ピーナ」ブランドの歴史
春日井製菓は1950年代に「甘納豆」を皮切りに豆菓子づくりを開始しました。落花生を主原料とした豆菓子のロングセラーブランド「ピーナ」は、「春日井ピーナ」に続き、1967年に「いかピーナ」、1969年に「えびピーナ」を発売し、1970年には現在の『うすピーナ』の前身となる「うすピー」を発売してきました。
「うすピー」は、当時主流だった厚い衣の豆菓子とは異なり、軽いうす衣で包む製法にこだわって誕生した商品とのことです。現在の『うすピーナ』では、ピーナッツのやさしい甘みとサクッとした軽快な食感が楽しめるとのことです。
「うまみ醤油味」の特徴と価格
最初のピーナ商品「春日井ピーナ」は醤油味で、その伝統を受け継ぎながら現代の嗜好に合わせて開発したのが『うすピーナ うまみ醤油味』とのことです。醤油に鰹のうまみをくわえ、隠し味によって奥行きのある味わいに仕上げているとのことです。醤油のうまみとピーナッツのやさしい甘みが調和し、口当たりから後味までまろやかに広がる味わいが特長とのことです。
商品にはたれとシーズニングを組み合わせた二段階の味付けが採用されています。ピーナッツのおいしさを引き立てるサクッとした食感の豆菓子で、おつまみやおやつに向く商品とのことです。
マーケティング部担当者のコメント
春日井製菓マーケティング部の洪さんは、発売の経緯について次のようにコメントしています。
「いろいろな味のピーナを楽しみたい」というお客様の声にお応えし、昨年に続く「うすピーナ」の新たなラインアップとして「うまみ醤油味」を発売することとなりました。既存の素材味・塩味といったベーシックな味にくわえ、食べ比べならではの楽しさもご提供いたします。
また、「ピーナ」ブランドの原点である醤油味を現代風に進化させた商品でもありますので、昔からの味をご存じのお客様には懐かしさを感じていただき、初めて「ピーナ」をお召し上がりいただくお客様には、新たなおいしさとして手に取っていただけたらと思います。
SKE48劇場でサンプリング実施
この夏、SKE48とのコラボレーションを行った『うすピーナ』のつながりを生かし、SKE48劇場でも『うすピーナ うまみ醤油味』のサンプリングが予定されています。
実施日はTeamS公演後の9月6日で、会場はSKE48劇場 supported by Pococha(愛知県名古屋市中区錦3-24-4 SUNSHINE・SAKAE・2階)です。来場者全員に『うすピーナ うまみ醤油味』1袋が配布される予定です。

発売記念キャンペーンの応募方法
発売を記念し、抽選で12名にピーナセットが当たるキャンペーンの実施が予定されています。

応募にはX(旧Twitter)を使います。春日井製菓公式アカウント「春日井製菓【公式】」(@KasugaiSeika)をフォローした上で、キャンペーン投稿をリポストする必要があります。応募期間は9月7日から9月11日までです。
プレゼント賞品は、『うすピーナ うまみ醤油味』『うすピーナ』『いかピーナ』『えびピーナ』の各2袋(計8袋)で、抽選で12名に送られる予定です。
- フォロー・応募先:https://x.com/KasugaiSeika