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揚州商人、「黒酢鶏白湯麺」など秋限定3種を9月7日発売

黒酢鶏白湯麺の一杯。麺の上に野菜が盛られ、小皿が添えられている。

「中国ラーメン揚州商人」を一都三県で38店舗展開するホイッスル三好は9月3日、秋の季節限定メニュー「黒酢鶏白湯麺」をはじめとする新商品3種を発表しました。3種は9月7日(月)から、東京、埼玉、神奈川、千葉の全38店舗で順次販売されます。

左から茄子の回鍋肉、特製麻婆茄子、海南海老炒麺が並んだ料理写真。
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黒酢鶏白湯麺のボーンブロスと黒酢

「黒酢鶏白湯麺」は、職人が手作業で時間をかけて炊き上げた無添加のボーンブロス(鶏骨スープ)をベースに使ったメニューです。スープには中国伝統の「鎮江香酢」を含む3種の酢が黄金比でブレンドされ、隠し味として発酵調味料の「酒醸(チューニャン)」と黒糖がくわえられています。

具材には細切りにした豚肉と、たけのこ、ザーサイ、白髪ネギ、豆苗の4種の野菜が使われています。麺は自家製の「選べる4種の麺(柳麺・揚州麺・刀切麺・低糖質麺)」から、その日の気分に合わせて選べます。

柳麺、揚州麺、刀切麺、低糖質麺の4種類の麺の比較画像。

価格は1,290円〜1,310円(税込)で、エリアによって異なります。販売期間は9月7日(月)から11月末までを予定しています。

黒酢鶏白湯麺の調理済みメニュー写真。

海南海老炒麺の具材と味付け

「海南海老炒麺(カイナンエビチャーメン)」は、大ぶりな海老と、きくらげ、ぶなしめじ、舞茸、小松菜、もやしなどの具材を使った炒麺です。魚醤(ナンプラー)とオイスターソースで味付けされています。添えられたレモンを絞って味を変えられるほか、250円を追加するとパクチーのトッピングが選べます。

価格は1,280円〜1,300円(税込)で、エリアによって異なります。販売期間は9月7日(月)から11月末までを予定しています。

海老と野菜がたっぷり入った海南海老炒麺。

茄子の回鍋肉と秋ナス

「茄子の回鍋肉(ホイコーロー)」は、秋ナスに玉ねぎ、豚肉、にんにくの芽を合わせ、特製の甘辛いみそ醤で仕上げたメニューです。

価格は1,230円(税込)で、販売期間は9月7日(月)から11月末までを予定しています。

ナスと豚肉を炒めた茄子の回鍋肉。

通年メニューの特製麻婆茄子

「特製麻婆茄子」は、ナスに椎茸と竹の子をくわえ、四川風味の肉味噌で仕上げたグランドメニューです。通年販売されているメニューですが、ナスが旬を迎える秋にあわせて紹介されています。

価格は1,130円(税込)です。

土鍋に入った麻婆茄子。
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