メニュー

AKOMEYA TOKYO「炊き込みごはんフェア」8月28日開催。北海道十勝産カマンベールチーズの新作炊き込みごはんが登場

炊き込みごはんフェアの告知ビジュアル。土鍋で炊いたごはんや飲料が食卓に並んでいる。

食品や生活雑貨を扱うAKOMEYA TOKYOは8月24日、贅沢な具材を使った炊き込みごはんや季節限定の出汁、食器などを揃える「炊き込みごはんフェア」を8月28日から開催すると発表しました。

北海道十勝産カマンベールチーズをまるごと使用した新商品の炊き込みごはんの素をはじめ、素材の旨みを生かした一品や今秋収穫の旬の食材を使ったもの、具材たっぷりの炊き込みごはん、本格的な豆おこわなど、15種類以上の炊き込みごはんが並びます。商品の詳細は特集ページで確認できます。

目次

まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはん

北海道十勝産カマンベールチーズをまるごと使用し、パルメザンチーズの生削りをくわえた、この秋新登場の炊き込みごはんシリーズです。

3種類のカマンベールチーズ炊き込みごはんの素と、土鍋で炊いたごはん、カマンベールチーズ。

『まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはんの素 セミドライトマト』は1,500円です。旨みを凝縮したセミドライトマトを、白出汁と野菜ペーストのベースに合わせて仕上げています。

セミドライトマトのカマンベールチーズ炊き込みごはんの素と、土鍋で炊いたごはん。

『まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはんの素 鮭』は1,500円です。チーズと相性の良い鮭を具材に、醤油と鰹節をベースに味わい深く仕上げています。

鮭のカマンベールチーズ炊き込みごはんの素と、土鍋で炊いたごはん。

『まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはんの素 とうもろこし』は1,500円です。北海道産とうもろこしの甘みを、白出汁とみりん、醤油のベースで味わえます。

とうもろこしのカマンベールチーズ炊き込みごはんの素と、土鍋で炊いたごはん。

素材の旨みを味わう炊き込みごはん

1923年の創業以来、北海道でタラバガニの缶詰などを手がけてきた「ストー缶詰」が、素材の食感や味わいにこだわって仕上げた炊き込みごはんの素です。

鮎めし、蟹めし、帆立めしの炊き込みごはんの素と、それぞれのごはん。

『炊き込みごはんの素 鮎めし』は1,500円です。木曽川水系で育った鮎を丸ごと一尾使用し、実山椒をくわえて仕上げています。

土鍋で炊き上がった鮎めし。

『炊き込みごはんの素 蟹めし』は2,000円です。甘みが強く色目の良い国産の紅ずわいがにを使用し、ほぐし身のほか、脚肉を棒肉のままくわえています。

土鍋で炊き上がった蟹めし。

『炊き込みごはんの素 帆立めし』は2,000円です。国産の大粒帆立の貝柱を使用し、帆立エキスもくわえて仕上げています。

土鍋で炊き上がった帆立めし。

旬の食材を使った炊き込みごはん

「イシイのミートボール」で知られる石井食品が、地域の生産者とつながり素材を旬の時期に商品化する取り組み「地域と旬」の一環として手がける炊き込みごはんの素です。

丹波しめじごはん、栗ごはん、さつまいもごはんの炊き込みごはんの素と、完成したごはん。

『炊き込みごはんの素 丹波しめじごはん』は1,400円です。京都府京丹波町で今秋収穫される丹波しめじ(ハタケシメジ)を、本醸造醤油京むらさきと鰹出汁で仕上げています。

丹波しめじごはんの素と、土鍋で炊いた丹波しめじごはん。

『炊き込みごはんの素 栗ごはん』は1,620円です。茨城県で今秋収穫される和栗を無漂白・無着色で加工し、北海道産利尻昆布とまぐろ節の合わせ出汁を使用しています。

栗ごはんの素と、土鍋で炊いた栗ごはん。

『炊き込みごはんの素 さつまいもごはん』は1,500円です。京丹後市産の「紅まいこ」を使用し、京丹波の地酒「丹」と赤穂の塩で仕上げています。

さつまいもごはんの素と、土鍋で炊いたさつまいもごはん。

3商品はいずれも、今秋の収穫にあわせて順次入荷する予定です。石井食品の取り組みは、特設ページで紹介されています。

具材たっぷりの炊き込みごはん

「鯛めし」を手がける愛媛海産による、具材がたっぷり入った炊き込みごはんシリーズです。

具材たっぷりの炊き込みごはんが盛られた茶碗と土鍋。

『炊き込みごはんの素 宮城県産 鮭バターめし』は1,500円です。

宮城県産 鮭バターめしの素と、土鍋で炊いた鮭バターめし。

『炊き込みごはんの素 瀬戸内産 豚きのこめし』は1,300円です。

瀬戸内産 豚きのこめしの素と、土鍋で炊いた豚きのこめし。

『炊き込みごはんの素 瀬戸内産 牛ごぼうめし』は1,500円です。

瀬戸内産 牛ごぼうめしの素と、土鍋で炊いた牛ごぼうめし。

本格的な豆おこわ

豆・もち米(無洗米)・煮汁がセットになっており、水をくわえて炊くだけで仕上がる季節限定シリーズです。国産原料にこだわり、着色料は使用していません。

3種類の炊き込みおこわが盛られた茶碗。

『アコメヤの赤飯』は1,250円です。

アコメヤの赤飯のパッケージ。

『アコメヤの豆おこわ 塩』は1,250円です。

アコメヤの豆おこわ 塩のパッケージ。

『アコメヤの豆おこわ しょうゆ』は1,250円です。

アコメヤの豆おこわ しょうゆのパッケージ。

季節限定の出汁

『アコメヤの出汁 海鮮』は600円です。帆立出汁をベースに牡蠣と海老の旨みを重ねた季節限定の出汁で、炊き込みごはんのほか味噌汁や鍋物、海鮮ちゃんぽんにも使えます。袋を破って炒飯やサラダにかける粉末調味料としても使えます。

アコメヤの出汁 海鮮のパッケージと、それを使った海鮮ちゃんぽん。

『アコメヤの出汁 きのこ』は600円です。国産舞茸と椎茸を使った出汁パックで、炊き込みごはんのほか鍋物やうどん・そばのつゆ、和風パスタにも使えます。

アコメヤの出汁 きのこのパッケージと、舞茸・椎茸。

炊き込みごはんを彩る器と道具

佐賀県有田町の窯元「喜鶴製陶」が手がける飯碗も並びます。金泥釉は3,520円、呉須巻内十草は4,180円です。口径を広く浅めに仕上げ、ごはんを盛り付けやすい形状にしています。詳しい制作の様子は特設ページで紹介されています。

信楽焼の窯元「立志窯」が手がける信楽端反碗は、ビードロ釉・飴釉ともに各3,080円です。飯碗の縁が外側に反った端反碗の形状で、口当たりよく使いやすくなっています。詳しい制作の様子は特設ページで紹介されています。

2種類の信楽焼の飯碗。

このほか、季節の箸置き(各550円)や季節の豆皿(各1,320円)、かや生地ふきん(秋プリント605円、栗刺繍715円)、にほんの銘木箸(各1,650円)、にほんの技箸(各3,080円)、山桜の立つしゃもじ(丸・角各3,520円)も取り扱われます。

秋の味覚をモチーフにした季節の箸置きと豆皿。
秋らしい柄のかや生地ふきん。
数種類のお箸のセット。
山桜の立つしゃもじ(丸・角)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次