
台湾専門食品の輸入を手がけるSUNNY PRESENCEは8月24日、電子レンジで作れるタピオカドリンク『プーリータピオカドリンク(BobaTea)』シリーズに新フレーバー「メロン」を追加し、2026年8月から各小売店で順次発売すると発表しました。
シリーズ初となるメロン味の追加で、ラインナップは全5種類になります。
「メロン」フレーバーの特徴
メロン味は、夏らしい爽やかな香りとやさしい甘さが特徴のフレーバーです。
もちもち食感のタピオカと合わせることで、デザート感覚でも楽しめる一杯に仕上げられています。
台湾で親しまれている「Honeydew(ハニーデュー)」フレーバーを、日本の消費者に分かりやすく伝えるため、商品名とパッケージでは「メロン」として展開されています。呼び方は異なるものの、台湾で親しまれているメロンの味わいがそのまま届けられるとのことです。

レンジで3分の作り方
『プーリータピオカドリンク(BobaTea)』は、電子レンジで約2分温めるだけ、トータル約3分で本格的なもちもち食感のタピオカドリンクが作れる商品です。
作り方は、まず容器から中身を取り出し、水100mlとタピオカを入れて軽くほぐします。次に蓋をせずに電子レンジで加熱します。加熱時間の目安は500Wで2分20秒、600Wで2分程度です。加熱後は付属のパウダーを入れてすべて溶けるまでよくかき混ぜ、氷をたっぷり入れてストローをさせば完成です。

シーラー機などの専用機器を使わずに本格的なタピオカドリンクを作れるため、文化祭や地域イベント、期間限定ショップなどのドリンクメニューとしても使えるとのことです。
なお、6歳以下の子どもは飲食できません。子どもが調理する際は、保護者が付き添い、やけどなど安全面に配慮する必要があります。
全5種類のラインナップと価格
ラインナップは、ミルクティ、黒糖、ストロベリー、抹茶、メロンの5種類です。希望小売価格はいずれも税込500円です。

なお、「タロ」は国内在庫限りで販売終了となる予定です。
メロン味の原材料には、植物性脂肪食品、砂糖、グルコース粉末、りんご加工粉末、紅茶粉末、香料、二酸化ケイ素、甘味料(アセスルファムK)、加工でん粉、リン酸K、乳化剤、着色料(黄4、青1)が使われています。一部にりんごを含む商品です。
販売店舗と実績
2025年の日本発売以来、「レンジだけで本格的なタピオカドリンクが作れる」というスタイルが支持され、シリーズ累計販売数は約8万個を突破しました。全国のバラエティショップやスーパーマーケットを中心に、累計導入店舗数は全国約600店舗となっています。酒のやまや、PLAZA、北野エースなどの店舗を含む全国約600店舗で展開されているとのことです。なお、累計販売数と累計導入店舗数はいずれも同社の2025年6月から2026年7月までの実績です。
商品の基本情報
内容量はタピオカ50g、ドリンク粉末35gで、1本のサイズはφ9×13cmです。賞味期限は2年で、常温かつ直射日光の当たらない場所での保存が必要です。原産国は台湾です。