メニュー

味の民芸「北海道」メニューが8月25日から登場。知床ポーク丼やいくらサーモン丼など

北海道フェアの告知ビジュアル。スープカレー鍋、豚丼、北海道の風景写真が含まれる。

手延べうどんと和食の「味の民芸」を展開する味の民芸フードサービスは8月24日、8月25日から『北海道』メニューを販売すると発表しました。知床ポークを使った「北海道豚丼」や、岩内産サーモンを使った「いくらサーモン丼」など、北海道の食材を使ったメニューをそろえています。

目次

北海道メニューの販売概要

『北海道』メニューは8月25日から、全国の味の民芸50店舗で販売されます。一部店舗では限定メニューでの販売です。

北海道メニューのラインナップ

北海道豚丼

知床ポークの「北海道豚丼」は、手延べうどん・茶碗蒸し付が税込2,080円、手延べうどん付が税込1,830円です。

知床ポークの北海道豚丼、うどん、茶碗蒸しのセットメニュー。

自然豊かな知床で育まれた「知床ポーク」を使用しています。きめ細かい上質な肉質で、旨みがありながらあっさりとした口当たりが特長とのことです。民芸特製のたれと絡めた丼メニューで、国産山椒をかけると味わいが変わるとのことです。

いくらサーモン丼

岩内サーモンの「いくらサーモン丼」は、手延べうどん・茶碗蒸し付が税込2,580円、手延べうどん付が税込2,380円です。

岩内サーモンといくらを乗せた海鮮丼と、うどんのセットメニュー。

北海道の岩内町で養殖された「北海道岩内サーモン」を使用しています。濃いオレンジ色の身ととろっとした食感が特長とのことです。脂のりの良さとあっさりとした旨みが広がるサーモンに、いくらを合わせています。

北海道スープカレー鍋

「北海道スープカレー鍋」は、バターご飯付の花畑牧場カタラーナセットが税込2,080円、バターご飯付が税込1,680円です。

鍋に入ったスープカレーとバターご飯、カタラーナのセット。

北海道名物のスープカレーを、鍋メニューにアレンジしています。彩り豊かな野菜と手延べうどんを煮込んだカレースープに、手羽先をトッピングしています。セットのバターご飯にスープをかけると味わいが変化するとのことで、レモンを絞ることもできます。

ちゃんちゃん焼き御膳

岩内サーモンの「ちゃんちゃん焼き御膳」は税込2,180円です。手延べうどん、ほっけフライ、もち麦わっぱご飯、北海道とろろが付きます。

サーモンのちゃんちゃん焼き、うどん、ほっけフライ等の御膳。

北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」をアレンジしたメニューです。岩内サーモンの身をほぐし、野菜と一緒に味噌だれを絡めて食べます。一部店舗では販売されません。

昆布とトマトの更科つけそば

「昆布とトマトの更科つけそば」は、天ぷら付といくらサーモンにぎり寿司2貫のセットが税込2,360円、天ぷら付のみが税込1,580円です。

昆布とトマトのつけそば、天ぷら、いくらサーモン寿司のセット。

更科そばに、北海道産利尻昆布とトマトの旨みが溶け込んだ特製つゆを合わせています。オクラや揚げたての天ぷら、サーモンといくらのにぎり寿司も楽しめる御膳とのことです。いくらサーモンにぎり寿司2貫はセット注文の場合に限られ、一部店舗では販売されません。

いくらサーモンにぎり寿司

岩内サーモンの「いくらサーモンにぎり寿司2貫」は税込780円です。厳選した北海道岩内サーモンを使用し、いくらをトッピングしたにぎり寿司で、ほかの料理と組み合わせて注文できます。

皿に盛られたいくらサーモンにぎり寿司2貫。

シングルモルト余市

「シングルモルト余市」は、ボトル700mlが税込12,800円、ロック・水割りが税込980円、ハイボールが税込980円です。

シングルモルトウイスキー余市のボトル。

石炭直火蒸留所の「北海道余市蒸留所」で製造されるウイスキーです。石炭直火蒸留によるモルトのコクと、しっかりとしたスモーキーな香り、樽熟成の甘みや果実香が調和した味わいが特長とのことです。

ボトルキープの預かり期間は3ヶ月です。飲酒運転や20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。一部店舗では販売されません。

手延べうどんと出汁のこだわり

『北海道』メニューの多くには、「味の民芸」の看板メニューである手延べうどんが付いています。手延べうどんは包丁を使わず延ばし続けて作られており、表面がなめらかで喉越しが良い点が特長とのことです。

製造工程で吊るされている手延べうどん。

だしには北海道産利尻昆布とかつお節、うるめ節、さば節を使用し、毎日各店舗で無添加のだしをとっているとのことです。この白だしに特製の返しをくわえ、黄金だしやつけつゆに仕立てているとのことです。

お玉で出汁をすくっている様子。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次