
イオンリテールとオリジン東秀は、8月31日、「オリジンの弁当シリーズ」の第5弾となる『オリジンの弁当シリーズ かつ丼』を9月2日からイオンの冷凍食品専門店「@FROZEN」で先行販売すると発表しました。
9月中旬以降は、関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」でも順次販売される予定です。

「かつ丼」の仕立て
『オリジンの弁当シリーズ かつ丼』は、店舗で支持されている「オリジンのかつ丼」のおいしさを目指して開発された商品です。冷凍食品では玉子をあえてとじず、とんかつと玉子それぞれの食感を楽しめる仕立てにしているとのことです。
玉子にはタレを絡めてから盛り付け、とんかつにもタレをかけており、一体感のある味わいを楽しめるとのことです。
とんかつには、電子レンジで温めた後もやわらかな食感を楽しめるものを使用しています。だしの香る甘辛いタレを合わせており、具材とごはんをバランスよくまとめ、最後まで飽きずに食べられる味わいに仕上げているとのことです。
ごはんにはもち麦をくわえており、プチプチとした食感と食べ応えがあるとのことです。彩りにはきぬさやを添えています。電子レンジで温めるだけで手軽に食べられる一品です。
価格と販売店舗
『オリジンの弁当シリーズ かつ丼』の価格は、本体498円(税込537.84円)です。単品で購入する場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになります。
先行販売の対象店舗は、関東・東海・近畿にある「@FROZEN」の17店舗です。9月中旬以降に販売が広がる「イオン」「イオンスタイル」については、一部店舗で販売期間が異なる場合や、取り扱いがない場合があります。
商品の詳細は、下記のURLで確認できます。
シリーズ累計は約30万食
「オリジンの弁当シリーズ」は、2024年の「冷凍のり弁」発売から始まり、『オリジンの弁当シリーズ かつ丼』は第5弾にあたります。
2024年の発売開始から2026年7月末までの累計販売数は約30万食に達しており、販売エリアは北海道から九州まで広がっているとのことです。かつ丼は、オリジンの店舗における丼メニューで最も支持される定番商品とのことです。
拡大する冷凍食品市場
主食とおかずを組み合わせたワンプレート市場は、インテージSRI+の「冷凍調理・セット物」カテゴリーにおける冷凍ワントレー市場の売上高推移によると、2020年から2025年にかけて約4倍に拡大しています。