
牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」を展開する京都勝牛は2026年8月31日、北海道産秋刀魚と焼きナスを使った「牛サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳」を発表しました。全国の「牛カツ京都勝牛」「牛カツと和定食 京都勝牛」店舗で、2026年9月1日から11月30日までの期間限定で販売されます。なくなり次第終了とのことです。
牛カツ京都勝牛では、旬の海鮮をカツに仕立てて牛カツとともに味わう「肉と海鮮の相盛り膳シリーズ」を季節ごとに展開しています。春には鰹、夏には鰻を使ったメニューが登場しており、今回の秋は旬を迎える秋刀魚に、香ばしく焼き上げた秋ナスを合わせた一枚のカツに仕立てられました。
秋刀魚と焼きナスを重ねた挟みカツ

「牛サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳」は、旬の秋刀魚をそのままカツにするのではなく、同じく旬を迎える秋ナスと組み合わせたメニューです。香ばしく焼き上げたナスを秋刀魚で挟んでカツに仕立てており、サクッとした衣の中にジューシーな秋刀魚ととろっとやわらかな焼きナスが重なる仕立てになっています。大根おろしと生姜が添えられており、脂ののった秋刀魚をさっぱりと味わえる一皿とのことです。

使用される秋刀魚は、北海道東沖で漁獲された脂のりの良いものです。水揚げされたその日のうちに捌いて急速冷凍することで高い鮮度を保っており、刺身でも味わえるほどの鮮度の秋刀魚が厳選されています。牛カツと同様に薄衣をまとわせ、高温・短時間でサッと揚げることで、衣はサクッと香ばしく、中はミディアムレアに仕上げられているとのことです。

価格と販売店舗
「牛サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳」の価格は1,790円(税込1,969円)です。追加トッピングの「追い秋刀魚カツ」は+790円(税込869円)で注文できます。一部店舗では販売価格が異なるとのことです。
販売店舗は、全国の「牛カツ京都勝牛」「牛カツと和定食 京都勝牛」です。ただし、みずほPayPayドーム福岡店、東京ドーム、成田国際空港JAPAN FOOD HALLの各店舗は対象外となっています。
また、京都駅前、先斗町本店、清水五条坂、ヨドバシAkiba、新宿小滝橋通、京都ヨドバシ、河原町蛸薬師、ユニバーサル・シティウォーク大阪、梅田、祇園八坂、原宿明治通り、鎌倉駅西口、伏見稲荷、寺町京極、ダイバーシティ東京プラザ、ヨドバシリンクス梅田、天神西通り、四条河原町、道頓堀中座くいだおれビル、浅草オレンジ通り、嵐山、三条河原町、本町心斎橋、四条烏丸SUINA室町、京都駅八条口みやこみち、先斗町四条大橋、奈良公園、近鉄奈良駅前、メイカーズピアの各店舗では、「特選サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳」(3,390円、税込3,729円)が販売されます。
「季節を食す」シリーズについて
「肉と海鮮の相盛り膳シリーズ」は、牛カツだけでなく日本ならではの四季や旬の食材を楽しめるように、季節ごとに展開されているメニューです。2026年は春に「牛サーロインカツと鰹カツ膳」、夏に「牛サーロインカツと鰻カツ膳」が販売されており、秋には北海道産秋刀魚と焼きナスを組み合わせた挟みカツが登場しています。
牛カツ京都勝牛は、京都発の牛カツ専門店として2014年に創業したブランドです。関西で親しまれてきたビフカツを和定食に置き換え、日本の食文化に牛カツという選択肢を提案してきました。公式WEBサイトはhttps://gyukatsu-kyotokatsugyu.com/です。