
兵庫県神戸市の魚肉練り製品メーカー、カネテツデリカフーズは8月28日、新商品「明太もち巻」を含む巻物シリーズ4品と「ふんわりつみれ」シリーズを9月1日から発売すると発表しました。
巻物シリーズは「明太もち巻」「うずら巻」「チーズ巻」「ウィンナー巻」の4品で構成されます。
目次
「明太もち巻」の特長
「明太もち巻」は、明太子メーカー「かねふく」の博多明太子を練り込んだ魚のすり身で、もちを巻いて揚げた商品です。ピリッとした明太子の辛味と魚介の旨味に、もちのもちもちとした食感がくわわった一品です。
鍋やおでんの具材のほか、せいろ蒸しや、さっと焼いても食べられます。


せいろ蒸しに合う「ふんわりつみれ」シリーズ
「ふんわりつみれ」シリーズは、ぷりっとした弾力やコリコリとした食感など、商品ごとに異なる食感が楽しめるシリーズです。食感や具材にこだわり、つみれならではの食べ応えを高めています。
「ふんわりつみれ 鰯」「ふんわりつみれ 海老」「ふんわりつみれ いかたこ」「ふんわりつみれ 鶏」の4品がラインナップされ、いずれも9月1日に発売されます。魚や鶏だけでなく野菜も一緒に摂れる、具材感のあるつみれに仕上げられています。


せいろ蒸しという新しい食べ方の提案
今回の発売にあわせて、練り製品をせいろで蒸す新しい食べ方が提案されています。せいろで蒸すとふっくらと温まり、具材の風味や食感がより楽しめるほか、好みの野菜と一緒に蒸すだけで彩り豊かな一皿に仕上がるとのことです。