
カネテツデリカフーズは、秋冬の新商品として「ゆず香る 淡雪揚げ」と「とろーり 月見つくね」を2026年9月1日に発売しました。残暑の時期には袋のまま電子レンジで温める一品として、涼しくなればおでんや鍋の具材として、季節に合わせて楽しめる2品です。
ゆず香る 淡雪揚げ
「ゆず香る 淡雪揚げ」は、淡雪のような白い身に、にんじんと青ねぎで彩りを添え、きくらげの食感をアクセントにした練り製品です。国産ゆず皮の爽やかな香りがほのかに香る、ふんわりとした食感の白揚げに仕上げられています。
すり身を丁寧に練り上げることで、ふわりとなめらかな口あたりを表現しているとのことです。にんじん、青ねぎの彩りときくらげの食感に国産ゆず皮の香りがくわわり、見た目にも味わいにもアクセントが添えられています。

袋上部を開封すれば、そのまま電子レンジで温めることができます。おでん、鍋、煮物、お吸い物など、季節に合わせて様々なメニューに使えるとのことです。

とろーり 月見つくね
「とろーり 月見つくね」は、コリコリのなんこつ入りのつくねを割ると、中から卵黄風ソースがとろりと出てくる商品です。秋の風物詩「月見」をイメージしたお惣菜つくねに仕上げられています。
つくねの中には耐熱性のある卵黄風ソースが包まれており、温めても半熟風の食感を楽しめる仕上げになっています。丸いつくねを満月に見立て、中の卵黄風ソースで月の色を表現した、秋らしい見た目の一品とのことです。

つくねならではのジューシーな味わいに、なんこつのコリコリとした食感がアクセントになっています。袋上部を開封して袋のまま電子レンジで温めても食べられます。

楽しみ方と販売情報
両商品とも、袋のまま電子レンジで温めるだけで手軽なおかずの一品になります。気温が下がる時期には、おでんや鍋などの温かいメニューの具材としても活用できます。


カネテツデリカフーズは、兵庫県神戸市の六甲アイランドに工場を構える魚肉練り製品メーカーで、2026年3月に創業100周年を迎えました。1990年に全商品で合成保存料無添加を実現し、2018年には練り製品工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システム認証を取得しています。現在もFSSC22000認証を維持しているとのことです。