
イオンは8月27日、冷凍食品『トップバリュベストプライス ギョーザ』を、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約8,000店舗で9月2日から順次リニューアル発売すると発表しました。
『トップバリュベストプライス ギョーザ』は、油も水も使わずフライパンで焼くだけで羽根つきギョーザに仕上がる冷凍食品です。年間1,000万個以上を販売している商品で、今回はお客さまから寄せられた声をもとに、具材の配合や羽根の設計が見直されました。
目次
具材と羽根を見直し
具材のジューシー感がアップ
従来品に比べて豚肉やキャベツなどの中具の配合が見直され、具材感を高める設計になりました。噛むほどに肉汁があふれる味わいとのことです。原料の豚肉、キャベツ、鶏肉には、これまでと同様に国産原料が使用されています。
羽根を薄くし焼きやすさを改善
羽根の設計と配分が見直され、より薄く、広がりやすい羽根になりました。フライパンから取り出しやすく、パリッとした食感を楽しめるとのことです。
価格と販売店舗
『トップバリュベストプライス ギョーザ』は12個入(324g)で、本体178円(税込192.24円)です。単品で購入する場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになります。

9月2日からの発売は「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約8,000店舗が対象です。店舗を展開する企業によって発売日が異なるほか、店舗により品揃えが異なる場合や取り扱いがない場合があります。