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千房『広島風お好み焼』が冷凍食品に 8月下旬から全国発売

千房の広島風お好み焼のパッケージ。ソースとマヨネーズがかかったお好み焼、豚肉、キャベツが写っている。

お好み焼専門店「千房」を展開する千房ホールディングスは、8月27日、店舗で提供している「広島風お好み焼」を冷凍食品にした『千房 広島風お好み焼』を、8月下旬より全国で順次発売すると発表しました。

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「重ね焼き」を冷凍食品に再現

千房は1994年2月に広島へ出店して以来、32年にわたり地元で愛されてきた「広島風お好み焼」を看板メニューの一つとして提供しています。店舗でも人気トップ3に入るメニューで、そのレシピを冷凍食品として再現したのが『千房 広島風お好み焼』です。

広島風のお好み焼は、生地と具材を混ぜて焼く大阪風とは異なり、薄く広げた生地の上にキャベツ、豚肉、そば麺、玉子を順に重ねて焼き上げる「重ね焼き」が特徴です。この製法は工程管理が繊細で機械による大量生産が難しいため、熟練スタッフが一つひとつ手作業で焼き上げているとのことです。

レンジでももっちり食感に

麺には、広島風のお好み焼で一般的に使われる20〜22番手の中華麺より太い、16番手の麺が採用されています。麺の太さにくわえてソースで下味をつけることで、食べ応えと食味を両立しているとのことです。

急速冷凍技術により、電子レンジで温めるだけでも劣化の少ないもっちりとした食感とコクを楽しめるとのことです。ソースは、フルーティーでコクのある「千房濃厚ソース」と、マヨネーズ風味でまろやかな「ホワイトソース」の2種類が付属しています。

価格と発売時期

商品名は『千房 広島風お好み焼 1枚入』で、内容量は315g(お好み焼280g、お好み焼ソース25g、ホワイトソース10g)です。

電子レンジでの調理目安は600Wで約6分、500Wで約6分30秒です。保存方法は要冷凍(-18℃以下)で、賞味期限は冷凍365日となっています。

希望小売価格はオープン価格で、定価設定は1,200円(税別)、参考売価は738円から830円前後です。8月下旬より全国で順次発売予定です。

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