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『生ノースマン りんご』9月5日発売。千秋庵製菓が創業105周年で新フレーバー投入

生ノースマン りんごの製品とリンゴが写る告知ビジュアル

「ノースマン」を手がける千秋庵製菓は8月27日、『生ノースマン りんご』を9月5日から直営店4店舗で発売すると発表しました。

『生ノースマン りんご』は、創業105周年を記念した商品です。累計販売個数900万個を突破した『生ノースマン』シリーズで初めてのフルーツフレーバーとして、りんごあんと生クリームを組み合わせ、りんごの風味を生かした味わいに仕上げました。

生ノースマン りんごのパッケージ箱と中身のパイ
目次

りんごあんと生クリーム

パイ生地の中には、りんごの果肉をくわえた特製のりんごあんと、北海道産の生クリームが入っています。りんごの果肉の食感とやさしい甘さに、軽やかな生クリームが重なる味わいです。

パイ生地へのこだわり

パイ生地は、バターを練り込んだ生地を500層に折り込んで作られています。0度に温度管理した状態で一晩寝かせてから焼き上げることで、薄い生地ながらも食感のある仕上がりになっています。生地には北海道産の小麦粉が配合されており、パイらしい食感を保ちながら、あんこや生クリームの味を邪魔しない仕上がりです。

パイ生地を麺棒で伸ばしている製造工程

りんごあんへのこだわり

りんごあんは、りんごジャムと白あんを合わせて作られています。りんごの果肉もくわえられており、りんご本来のやさしい甘みとほどよい酸味に、生クリームと調和する爽やかな味わいに仕上げています。

器に入った特製のりんごあんとリンゴ

価格と販売期間

『生ノースマン りんご』は、4個入り1,400円(税込)です。ノースマンJR東京駅店では、保冷剤と保冷袋が付いた1,580円(税込)で販売されます。

消費期限は製造日から3日で、10℃以下での冷蔵保存が必要です。販売期間は9月5日から11月下旬頃まで(予定)です。

販売店舗と購入方法

『生ノースマン りんご』は、本店、新千歳空港店、ノースマン大丸札幌店、ノースマンJR東京駅店の直営店4店舗で販売されます。

本店、新千歳空港店、ノースマン大丸札幌店では、1人2箱までの購入制限が設けられています。ノースマン大丸札幌店では、8月28日頃から大丸札幌店のホームページでWEB予約画面が公開される予定です。ノースマンJR東京駅店では、9月30日まで販売されます。

定番の生ノースマンとの違い

『生ノースマン』は、札幌千秋庵の代表商品「ノースマン」に、北海道産の生乳を使った生クリームをくわえ、2022年10月に誕生した商品です。甘みを抑えた渋みの少ないあんこと、生クリームのみずみずしい口当たり、薄くしっとりとしたパイ生地の食感が特徴で、累計販売個数は900万個を突破しています。

生ノースマンのパッケージ箱と中身のパイ

定番の『生ノースマン』は4個入り1,100円(税込)で、ノースマンJR東京駅店では保冷剤と保冷袋が付いた1,280円(税込)で販売されています。消費期限は製造日から3日、保存方法は要冷蔵(10℃以下)です。

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