
UUUMは10月15日、専属クリエイター・竹脇まりなさんが監修する「PFCバランスメニュー」の第3弾を10月22日から販売予定と発表しました。販売するのは、すかいらーくレストランツが運営する「ジョナサン」「むさしの森珈琲」「和ごはんとカフェ・chawan」の3ブランドです。
対象は新商品3品と、継続して販売する1品の計4品です。
PFCバランスの考え方
「PFCバランスメニュー」は、タンパク質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の三大栄養素のバランスに着目したメニューです。理想の摂取比率はP:F:C=2:3:5です。
目標量は、タンパク質が13〜20%、脂質が20〜30%、炭水化物が50〜65%です(「日本人の食事摂取基準2025年版 エネルギー産生栄養素バランス 18〜49歳の男女目標量より」)。2:3:5の割合は、この目標量から算出した目安です。
ジョナサンの2品
トマト味噌らーめん
「野菜の恵み!トマト味噌らーめん」は新商品で、価格は税込1,209円です。
スープは3種の合わせ味噌と野菜ペーストがベースで、ピーナッツ、すり胡麻、おろし生姜をくわえています。具は低脂質な蒸し鶏と、10品目の野菜です。

1/2日分の野菜が摂れ、理想的なPFCバランスにも配慮した一杯とのことです。ここでの1日分の野菜は、「健康日本21(第三次)」の摂取目標量である1日あたり350gです。
竹脇まりなさんは、このメニューについて「ジョナサンさんでは、3回目の挑戦として初めてラーメンを開発しました。野菜たっぷりで、コクのあるスープが本当においしい自信作です。」とコメントしています。

十三穀米美ビンバ
「炭火焼肉と彩り野菜の十三穀米美ビンバ(みそ汁・コチュジャンつき)」は継続販売のメニューで、価格は税込1,319円です。
人参やほうれん草などの野菜に、炭火焼肉、蒸し鶏、温泉卵をのせ、十三穀米と一緒に食べます。

別添えのコチュジャンをくわえると、ピリ辛の味にも変えられます。
むさしの森珈琲のプレート
「スモークサーモンのもちもちベーグルと温野菜のカラフルプレート」は新商品です。価格は税込1,738円から1,958円で、店舗により異なります。
スモークサーモンと新鮮野菜をはさんだ、もちもち食感のベーグルサンドが付きます。温野菜とグリーンサラダ、トマトのうまみを生かしたミネストローネも盛り込みます。
ベリーソースを添えたバナナヨーグルトまで、一皿で食事からデザートまで食べられます。


chawanのごはん膳
和ごはんとカフェ・chawanの「鶏むね肉のチーズ味噌麹蒸し&湯葉あんかけごはん膳」は新商品です。価格は税込1,759円から1,869円で、店舗により異なります。
主役は、味噌と麹を使った濃厚なタレで食べる鶏むね肉のチーズ味噌麹蒸しです。湯葉をのせたごはんには、あんかけ出汁をかけて食べます。
漬物とほうれん草の胡麻和えも添えた、和のお膳です。


販売期間と対象店舗
対象期間は10月22日から2027年2月までの予定です。モーニング時間帯(〜10:30am)は除きます。
対象店舗は、ジョナサン、むさしの森珈琲、和ごはんとカフェ・chawanの全店です。ただし、一部店舗では販売の有無や価格が異なる場合があります。
メニューの詳細ページは次のとおりです。