
生きて腸まで届くビフィズス菌BE80を配合するヨーグルトブランド「ダノン ビオ®」を手がけるダノンジャパンは、8月26日、『腸活これだけ』シリーズの新フレーバー『朝摘み苺&白桃』を発表しました。8月31日から全国のコンビニエンスストアで、9月7日から全国のスーパーマーケットで発売される予定です。

白桃と苺を味わう新フレーバー
『朝摘み苺&白桃』は、苺と白桃の2つの果肉を組み合わせた新フレーバーです。それぞれの果肉の食感とみずみずしい味わいを楽しめます。
ひと口目は白桃のまろやかな甘みとジューシーな果肉感が広がり、その後に苺のフレッシュな酸味が重なってクリーミーなヨーグルトと調和するとのことです。後味には苺のさわやかな香りが広がり、最後まで2種のフルーツによる甘みと酸味を楽しめるとのことです。

配合成分とカロリー
『朝摘み苺&白桃』には、腸活をサポートするビフィズス菌BE80にくわえ、ガラクトオリゴ糖と食物繊維が配合されています。1個150gと食べ応えがありながら、脂肪ゼロで75kcalに仕上げられています。

ラインナップの見直し
『朝摘み苺&白桃』の発売に伴い、既存の『贅沢ストロベリー』は終売となります。今後は『贅沢5種のフルーツ』『贅沢ブルーベリーミックス』『朝摘み苺&白桃』『贅沢百花はちみつ』の4フレーバーが展開されます。

開発担当者のコメント
開発担当者は、次のようにコメントしています。
「苺と白桃はどちらも親しみのある人気フルーツですが、同じバラ科の果実で香りの方向性が近いため、組み合わせるとそれぞれの個性が埋もれやすいという難しさがありました。そこで、ひと口目に白桃のまろやかな甘みとジューシーな果肉感を感じられ、その後に苺のフレッシュな酸味と香りが広がるよう、味わいを設計しました。また、『腸活これだけ』シリーズの特長である満足感のある果実感を実現するため、フルーツの量や食感のバランスを繰り返し調整しています。朝食の一品としてはもちろん、小腹がすいたときのおやつにもぴったりです。」