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『やばい梅マヨあられ』が和歌山で販売中。税込280円、9月下旬から

赤背景の「やばい梅マヨあられ」パッケージと、両手を上げて驚く男性

ご当地食品の企画・プロデュース・卸売を行うコンフォートは10月13日、『やばい梅マヨあられ』を発表しました。9月下旬から販売されています。

価格は税込280円です。和歌山県下のサービスエリア、道の駅、お土産店が取り扱っています。

目次

紀州南高梅とマヨネーズの味

『やばい梅マヨあられ』は、梅マヨパウダーを使ったあられです。紀州南高梅の酸味と、マヨネーズのコクを組み合わせた味とのことです。

食感は、一口目からサクサクと軽やかだそうです。

パッケージデザインは、アイデアパッケージが手がけています。

価格と販売先

価格は税込280円で、賞味期限は製造日から180日です。

販売先は、和歌山県下のサービスエリア、道の駅、お土産店です。個別の店舗名は発表されていません。

県外からの注文も入り始めており、リピート注文もあるとのことです。

無地の袋で売り出した経緯

同社は2月に試作を終え、3月にパッケージデザインへ着手する予定でした。ところがナフサ問題の影響で、袋が作れなくなりました。

そこで代表の山添利也さんは、メーカーから届いた無地透明袋入りのサンプルを見て、そのまま無地袋で販売することにしました。

4月販売の無地透明袋あられと9月販売開始のやばい梅マヨあられの比較

この無地透明袋入りのあられには、TBS『サンデーモーニング』『サンデージャポン』などの全国ネット番組を含む多くのメディアから、取材のオファーが相次ぎました。

その後、袋が作れるようになった時期に、あらためてアイデアパッケージへデザインを依頼しました。こうして完成したのが『やばい梅マヨあられ』です。

売り場のPOPには、山添さん本人が登場しています。

やばい梅マヨあられの赤いPOPと袋が並ぶ売り場の陳列

展示会への出展予定

同社は、2つの食品展示会に出展し、『やばい梅マヨあられ』を紹介する予定です。

地方銀行フードセレクション2026は、11月10日と11日に東京ビッグサイトで開かれます。わかやま産品商談会は、11月19日にアバローム紀の国で開かれます。

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