
和食麺処サガミを展開するサガミレストランツは10月3日、秋冬のグランドメニューを10月14日に改定すると発表しました。
年2回行うグランドメニュー改定のうち、秋冬に向けた大幅な改定とのことです。
販売店舗と価格の見方
商品は、全店で販売するものと、中部・東部・西部のメニュー店舗など地域ごとに販売するものがあります。価格はすべて税込です。
詳細は、公式サイトの改定ページに掲載されています。
全店で販売する定食
花かごサガミ膳
「花かごサガミ膳」は2,510円で、全店で販売します。
広島県産の大粒かきフライに、お刺身、天ぷら、茶碗蒸しが付きます。サガミのおろしそば、小鉢、小ごはん、漬物、デザートまで盛り合わせた御膳です。

大粒かきフライ定食
「大粒かきフライ定食」は1,970円です。茶碗蒸しが付く「大粒かきフライ定食(お得な茶碗蒸し付)」は2,190円で、どちらも全店で販売します。
瀬戸内海で育った広島県産の大粒かきを、薄衣のフライに仕上げています。サクッとした衣とふっくらとした身の食感が特長とのことです。

牛もつうどん鍋
「牛もつうどん鍋」は醤油味とピリ辛味噌味の2種類があり、各1,940円です。中部メニュー、東部メニュー、西部メニューの店舗で販売します。
醤油味は、サガミのだしに牛もつの旨みを合わせています。ピリ辛味噌味は、こうじ味噌のコクにほどよい辛さをくわえています。

黒豚を使った3品
黒豚の炙り肉まぶしと麺
「黒豚の炙り肉まぶしと麺」は1,920円です。「桑水流黒豚からいもどん」を香ばしく炙り、ご飯の上に盛り付けています。
そのまま食べたあと、薬味を添えて、最後はお茶漬け用のだしをかけます。ひつまぶし仕立てで、三通りの食べ方ができます。

黒豚チゲうどん鍋ごはん付
「黒豚チゲうどん鍋ごはん付」は1,850円で、中部メニュー店舗で販売します。
サガミ特製の旨辛赤ダレをくわえたピリ辛スープを、土鍋で煮込みます。黒豚の旨みがうどんにも染み込むとのことです。

黒豚ゆず香うどんと天ぷらミニ丼
「黒豚ゆず香うどんと天ぷらミニ丼」は1,840円で、中部メニュー店舗で販売します。
黒豚のだしに、ゆずの香りを合わせた温かいうどんです。天ぷらミニ丼が付きます。

中部寿司メニュー店舗の2品
純和鶏の肉つけきしめんと寿司3貫
「純和鶏の肉つけきしめんと寿司3貫」は1,940円で、中部寿司メニュー店舗で販売します。
香ばしく焼いた純和鶏の旨みが溶け込んだ熱々のつけつゆに、熱盛のきしめんをつけて食べます。寿司は3貫付きます。

帆立のごま豆乳うどん
「帆立のごま豆乳うどん」は1,460円で、中部寿司メニュー店舗で販売します。
北海道噴火湾産の帆立を使っています。スープは豆乳にごまの風味を合わせたものです。

東部メニュー店舗の2品
もつ煮とかきフライ定食
「もつ煮とかきフライ定食」は1,960円です。東部メニュー店舗(中部寿司メニュー店舗の一部)で販売します。
国産豚を使った群馬県名物「もつ煮」を、陶板仕立てで出します。広島県産の大粒かきを使ったかきフライが付きます。

豆乳担々うどんとしらすといくらミニ丼
「豆乳担々うどんとしらすといくらミニ丼」は1,910円で、東部メニュー店舗で販売します。
豆乳仕立てのスープに、旨辛に仕上げた自家製の担々ミンチを合わせています。しらすといくらのミニ丼が付きます。

西部メニュー店舗の2品
釜炊きうどん寿司和膳
「釜炊きうどん寿司和膳」は1,850円で、西部メニュー店舗で販売します。
釜で炊き上げたうどんを、最後まで温かい状態で食べられます。食べ方は3段階です。
1. つゆにすりごま、薬味、しょうがをくわえる。 2. 卵黄、とろろ、海苔を合わせる。 3. 〆に釜の湯でつゆを割る。
寿司と揚げたての天ぷらが付きます。

北海道産帆立釜めしかきフライセット
「北海道産帆立釜めしかきフライセット」は2,050円で、西部メニュー店舗で販売します。
西部メニュー店舗の釜めしシリーズに、「北海道産帆立釜めし」がくわわります。北海道産の帆立を一人釜で炊き上げています。
広島県産の大粒かきを使ったかきフライが付きます。
