
立ち食いそば『名代 富士そば』を首都圏を中心に展開するダイタンホールディングスは9月25日、栃木県産新そばを使ったメニューを10月1日午前7時から提供予定と発表しました。対象店舗合計で50万食の数量限定です。
対象は104店舗です。青砥駅1・2番ホーム店と16号西橋本店は、新そばの対象外です。
目次
全メニューが栃木県産新そばに
『名代 富士そば』では、毎朝各店に直送される生そばを使っています。新そばの提供中は、この生そばを使った全メニューが栃木県産の新そばに切り替わります。
栃木県産新そばの特長は、収穫直後ならではのフレッシュな弾力と滑らかな喉越しとのことです。

店頭ポスターも新しくなります。デザインは「号外 発行 名代富士そば」という、新聞の号外を模したものです。
2025年10月の実績と今年の数量
『名代 富士そば』は2025年10月に、栃木県産新そばフェアを初めて行いました。提供したのは45.6万食で、予定より早く約2週間で終了しています。
今年は2年連続の実施です。数量は45.6万食から50万食に増えます。
提供日時と価格
提供は10月1日午前7時からの予定です。数量がなくなり次第、終了します。
価格は通常メニューと同じで、据え置きです。