
パスタ専門店「ジョリーパスタ」を展開するジョリーパスタは9月29日、「北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”」を10月6日から開催予定と発表しました。ボロネーゼ発祥の地であるエミリア=ロマーニャ州をイメージした商品を販売する予定です。
ジョリーパスタでは、毎月異なるテーマで商品を販売しています。10月のテーマがこのフェアです。全322店舗で販売予定です(9月29日時点)。
エミリア=ロマーニャ州がテーマのパスタ3品
フェアでは、エミリア=ロマーニャ州をイメージしたパスタ3品を販売します。
フレッシュモッツァレラときのこのボロネーゼ
「フレッシュモッツァレラときのこのボロネーゼ」は税込1,485円です。牛肉100%の挽き肉を使ったボロネーゼに、フレッシュモッツァレラと舞茸、ひらたけを合わせています。ルッコラとグラナパダーノをあしらったパスタです。

牛肉はデグラッセしたあと、フォンドボーや赤ワイン、トマトソースなどをくわえてじっくり煮込んでいます。デグラッセは、肉などを焼いた際に出た旨みを赤ワインなどで溶かし、ソースにくわえる調理法です。お肉本来の旨みが溶け込んだ奥深い味わいに仕上げたとのことです。
牛肉は、細かく挽いたものと粗挽きにしたものの2種類を使っています。細かく挽いたものはパスタに絡みやすく、粗挽きはゴロっとしたお肉感が楽しめるとのことです。
ラグー・アッラ・ボロネーゼ ビアンコ
「ラグー・アッラ・ボロネーゼ ビアンコ ~白いボロネーゼ~」は税込1,309円です。トマトを使っていないボロネーゼに、カルボナーラの要素を掛け合わせた白いボロネーゼです。

香味野菜と白ワインで仕上げたソースに、生クリームや卵黄などを合わせています。ソテーした牛肉などの具材にはハーブをくわえました。具材には舞茸、ひらたけ、ベーコンが入り、削りたてのグラナパダーノをトッピングしています。
風味豊かでコクのあるソースが、舞茸やひらたけ、程よい塩味のベーコンとマッチするとのことです。
炙りウナギのアーリオ・オーリオ
「炙りウナギのアーリオ・オーリオ ~レモン風味~」は税込1,419円です。日本と同様にうなぎを食べる文化があるエミリア=ロマーニャ州東部の料理に着想を得たパスタです。

ガーリックとオイルのパスタに、うなぎの白焼きや長ねぎ、スライスレモン、ミニトマトを合わせています。さらに炙りうなぎと香味野菜をトッピングしました。トップにはみょうがとカイワレをあしらっています。
ガーリックの風味を効かせつつ、レモンやミニトマトでさっぱり仕上げたパスタです。お好みでレモンを搾ると、よりさっぱりした風味になるとのことです。
同時販売のラザニアとサラミ、ワイン
パスタのほかに、ボローニャの名物をジョリーパスタ流にアレンジした「ラザニア」も同時に販売します。税込539円です。

「熟成サラミのタリエーレ」は税込605円です。ワインのお供にぴったりとのことです。

ワインは、エミリア=ロマーニャ産の微発泡赤ワイン「ドネリ ランブルスコ」を販売します。