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「秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり」、nana’s green teaで9月1日から再登場

秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり

抹茶・日本茶をテーマとするカフェブランド「nana’s green tea」を運営する七葉は、8月25日、秋限定メニュー「秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり」を9月1日から全店舗で再販すると発表しました。

昨年好評だったこのどんぶりが、月見シーズンに合わせて再登場します。

目次

肉味噌と秋茄子の組み合わせ

まるや八丁味噌をベースにした甘辛味噌だれは、旨みとコクのある煮切り酒と合わせて各店舗で手作りされています。そこに二度挽き鶏そぼろを合わせることで、しっかりとした旨みがくわえられています。

甘辛味噌が秋茄子の柔らかな食感に絡み、温泉卵をくわえることでさらにコクのあるまろやかな味わいに仕上がるとのことです。仕上げの大葉が、さわやかなアクセントになるとのことです。

京都「長文屋」の七味も添えられています。お好みでくわえると、味わいに変化をつけて最後まで楽しめるとのことです。

温泉卵をのせた秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり

価格と販売期間

「秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり」は、1,540円(税込)で販売される予定です。販売期間は9月1日(火)から10月31日(土)までを予定しており、なくなり次第終了です。

購入時の注意点

このどんぶりは、ドリンクセット・ランチセット・フードセットの対象商品として提供される予定です。大盛りとテイクアウトにも対応する予定です。ただし、スモールサイズの提供はありません。

なお、関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店、自由が丘店、イクスピアリ店、サンセットアレイ店では取り扱われない予定です。

味の決め手となる八丁味噌

甘辛味噌だれのベースには「まるや八丁味噌」が使われています。江戸時代から400年以上の歴史を持つ味噌で、徳川家康の生誕地である岡崎城から八丁(約870m)の距離にある八丁村で造られたことが名前の由来です。

大豆と塩を木桶に仕込み、円錐状に積み上げた約3トンの重石をのせて2年以上熟成させる製法がとられています。天然醸造ならではの濃厚なコクと、ほのかな酸味・渋み・苦みが重なり合う味わいが特徴とのことです。

まるや八丁味噌の仕込み風景と熟成された味噌

提供:株式会社まるや八丁味噌

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