メニュー

丸亀製麺『肉辛まぜうどん』10月6日発売 松岡昌宏さんと初のまぜうどん開発

肉辛まぜうどんの告知ビジュアル。丼に具材が乗ったうどんと、麺をすくう写真、松岡昌宏さんの姿が写る。

丸亀製麺は9月29日、松岡昌宏さん(株式会社MMsun)と共同開発した完全新作『肉辛まぜうどん』を発表しました。

『肉辛まぜうどん』は、松岡さんとの共同開発としては初めてとなるまぜうどんです。10月6日から全国の「丸亀製麺」にて期間限定で販売される予定です。

目次

松岡昌宏さんと初挑戦のまぜうどん

丸亀製麺は2021年から松岡昌宏さんと共同開発を重ね、「トマたまカレーうどんシリーズ」などを生み出してきました。今回の『肉辛まぜうどん』は、その中で初めて手がけるまぜうどんです。

まぜうどんは、具材とうどんをまぜることで旨みや香り、食感が重なり、まぜるほどに味わいが変わる一杯です。『肉辛まぜうどん』では具材がよく絡むよう、茹で上がった麺を釜から直接すくい上げる「釜抜き麺」を使用しています。

カレー粉など複数の香辛料を効かせた特製ミンチの旨みに、生ニラのシャキシャキとした食感、生ニンニクの香りや刺激、ガリトマトの酸味が重なる一杯です。まろやかな玉子が具材とうどんをまとめ、途中でトマト酢をくわえることで辛さがマイルドに変わります。

肉辛まぜうどんの具材構成図。特製ミンチや生ニラ、玉子など8つの要素がラベル付きで示されている。

具材のこだわり

特製ミンチ

店内で仕込む特製ミンチには、カレー粉やカイエンペッパー、白胡椒など複数の香辛料を使用しています。えのきと海老醤の旨みを重ね、辛さに負けない味わいに仕上げています。

肉辛まぜうどんの具材「特製ミンチ」のアップ。香辛料を効かせた褐色のひき肉が煮込まれた状態。

生ニラと生ニンニク

香りと刺激を味わえるよう、あえて生のままのニラとニンニクを使用しています。まぜるほどに香りが全体へ広がる具材です。

ガリトマトとトマト酢

トマトの酸味とガリのキレのある辛味や甘酢の風味を合わせた「ガリトマト」は、爽やかなアクセントをくわえる具材です。今回の商品のために開発された「トマト酢」を途中でくわえると、辛さがマイルドに変わり、味わいの印象が変化します。

肉辛まぜうどんの具材「ガリトマト」の赤いトマトとガリのアップ

このほか、香り豊かな刻みのりや、具材とうどんをなめらかにつなぐ玉子も使用されています。締めには丼に残った旨みを楽しめるよう、ひと口分のごはんをくわえられます。

肉辛まぜうどんの具材にトマト酢を注ぐ様子

商品概要

『肉辛まぜうどん』の詳しい商品情報は、特設サイトで確認できます。

肉辛まぜうどんの商品概要表。商品写真、価格、販売期間、販売店舗、備考が記載されている。

新TVCM「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇

新商品の発売に合わせ、松岡昌宏さんが出演する新TVCMが放送されます。予告篇(15秒)は10月4日から、本篇(15秒)は10月6日から、いずれも全国(一部の地域を除く)で放送される予定です。各動画は、丸亀製麺公式YouTubeで9月29日午前0時から視聴できます。

丸亀製麺「肉辛まぜうどん」TVCMカット。松岡昌宏さんがうどん丼を手に持ち、麺職人と並んで笑顔で写っている。

予告篇

予告篇では、「俺たちがつくりたかったのは、かつてない、まぜうどん。これからは、うどんでガツンと!」という松岡さんのメッセージとともに、新たな一杯の登場が予感させられます。

丸亀製麺のTVCMカット。店内でうどんを食べる女性と周囲の客のシーン。

本篇

本篇では、丸亀製麺の店舗で松岡さんが麺職人とともに「丸亀製麺とつくったぜ!」と宣言するシーンから始まります。茹でたてのうどんが釜から直接すくい上げられ、具材が盛り付けられていく様子が描かれ、「まぜれば、うどんが止まらない!」という言葉とともに、『肉辛まぜうどん』をまぜて食べる客の様子も映し出されます。

メイキングムービー

丸亀製麺「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇のTVCMカット。松岡昌宏さんが厨房でニラを刻む様子

8月某日に行われた撮影では、白いコックコートに黒のキャップ姿の松岡さんが、ニラをテンポよく刻む様子などが収められています。

丸亀製麺TVCMカット。黒いキャップと白いコックコートを着た松岡昌宏さんの顔のアップ。

インタビュームービー

インタビューでは、松岡さんが『肉辛まぜうどん』の食べ方について語っています。

丸亀製麺の店内で、麺職人が釜からうどんをすくい上げる様子

「やはりこの『まぜうどん』と言うぐらいですから、本当にたくさんしっかりまぜていただきたいです。いろいろな食べ方があると思うんです。ただ、最後はしっかりまぜていただいて、そこで一つになったハーモニーと言っていいんでしょうか、それを楽しんでいただく商品だと思っています。あと、トッピングといいますか、味変といいますか『トマト酢』というものもご用意していますので、途中でそれを足して、そこで味変を楽しんでいただくのもまた一興かと思います」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次