
お好み焼き専門店「どんどん亭」を運営するMiコーポレーションは9月28日、九州産のさつまいもにこだわる「み乃う茶房」とコラボレーションした新商品「蜜いもと黒蜜のソフト」を発表しました。
「蜜いもと黒蜜のソフト」は10月2日に発売予定で、どんどん亭46店全店で販売される予定です。
熊本県産紅はるかの蜜いも
「蜜いもと黒蜜のソフト」には、福岡県久留米市の「imoyaみ乃う茶房」から仕入れた熊本県産「紅はるか」が使われています。

紅はるかは、強い香りとしっとりした濃厚な甘みが特徴で、黄金色の果肉を持つさつまいもの品種です。今回使用されるのは1,000時間以上熟成させた紅はるかで、揚げることで表面がカリッと香ばしく、中はしっとりホクホクとした食感に仕上がっているとのことです。

仕上げにはシナモンシュガーがかけられ、秋らしい風味に仕上げられています。
阿蘇産ミルクソフトと黒蜜
蜜いもに合わせるのは、阿蘇産ミルクを使ったソフトクリームです。そこに黒蜜をかけることで、ミルクのまろやかさと黒蜜のコクがくわわり、濃厚な紅はるかとの相性も良いとのことです。
ほくほくとした蜜いもと、ひんやりなめらかなソフトクリームの組み合わせが楽しめる一品です。

1品ごとに100円を熊本へ寄付
「蜜いもと黒蜜のソフト」は、1品注文されるごとに100円が熊本復興支援金として、熊本市をはじめ被害の大きかった自治体へ寄付されます。

今回のコラボは、熊本県産の紅はるかを使った商品を九州の事業者とともにつくり、その商品を楽しんでもらうことで熊本を応援するという企画になっています。
み乃う茶房とのコラボ
「imoyaみ乃う茶房」は、福岡県久留米市の耳納連山の麓にあり、九州産のさつまいもにこだわって焼きいもなどを届けている店です。今回のコラボでは、このみ乃う茶房から仕入れた熊本県産「紅はるか」がどんどん亭の商品に使われています。

価格と販売店舗
「蜜いもと黒蜜のソフト」の価格は490円(税込)で、このうち100円が熊本復興支援金として寄付されます。
販売開始日は10月2日で、販売店はどんどん亭46店全店です。在庫が終了次第、販売終了となります。テイクアウトの販売はありません。
どんどん亭46店の内訳は次のとおりです。
- 大分県:フリーモールわさだ店、フレスポ春日浦店、別府店、中津店
- 山口県:宇部店、周南久米店、新下関店
- 熊本県:大津店、荒尾店、浜線バイパス店、飛田バイパス店、八代店
- 福岡県:月隈店、柏の森店、那珂川店、行橋店、大野城店、宇美店、天神大名店、城南店、ブランチ福岡下原店、直方店、柳川店、甘木店、くりえいと宗像店、シュロアモール筑紫野店、古賀花見店、三ヶ森店、曽根バイパス店、陣山店、門司店、八幡本城店、小倉蒲生店、八幡穴生店、小倉熊本店、小倉西港店、小倉セントシティ店、八女店、津福店
- 長崎県:諫早店、大村店、佐世保大和町店
- 佐賀県:鳥栖バイパス店、唐津店、鍋島店、佐賀兵庫店