
しゃぶしゃぶ・日本料理を展開する木曽路は、9月25日、石川県七尾市の老舗旅館「加賀屋」との連携プロジェクト第2弾として、加賀屋監修の持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」と、両社共同開発の『結び最中』を発表しました。
「秋の旬彩膳」は10月1日から11月4日まで、『結び最中』は10月1日から、木曽路の全店舗で販売される予定です。
目次
加賀屋との連携プロジェクト第2弾
創業120周年を迎える加賀屋と、開業60周年を迎える木曽路は、双方の「おもてなし」の心と技術を生かし「和の文化を共に未来へつなぐ」という想いのもとで連携プロジェクトを進めています。
第1弾では、加賀屋監修の弁当「初夏の旬彩膳」や「あかもくドレッシング」など加賀屋の特選品4種を木曽路の店舗で販売したほか、加賀屋で使われてきた器を木曽路が譲り受け、一部店舗で料理とともに提供しているとのことです。
治部煮やのどぐろ寿司を盛り込んだ「秋の旬彩膳」
「秋の旬彩膳」は、老舗旅館「加賀屋」の監修のもと、金沢で親しまれてきた郷土料理「治部煮」を取り入れた持ち帰り弁当です。
香り豊かな松茸御飯やのどぐろ寿司など秋の味覚にくわえ、加賀屋のオリジナル商品「能登ぽんず」「子持ちきくらげ」「えびす」も使用しているとのことです。
六つに仕切られた折箱に、彩り豊かな料理を盛り込んだ商品です。
「秋の旬彩膳」の販売情報
- 商品名:「秋の旬彩膳」
- 販売期間:10月1日から11月4日まで
- 価格:税込3,564円
- 販売店舗:木曽路全店(125店舗)
- 販売方法:店頭またはモバイルオーダー(3日前までの予約が必要です)
- お持ち帰りLP:https://shabu-shabu.kisoji.co.jp/special/takeout/
木曽路と加賀屋が初めて共同開発した『結び最中』
『結び最中』は、木曽路と加賀屋が初めて共同で開発した商品で、3月の連携発表から生まれた商品とのことです。

香ばしい最中の皮に、「黒ごま餡」と「加賀蓮根餡」という2種類の餡を組み合わせています。黒ごま餡には末永く続くご縁への願いを込めて香ばしい黒ごまを使い、加賀蓮根餡には穴から先が見通せるとされる縁起物の加賀蓮根を使って、能登・北陸の復興と明るい未来への願いを込めているとのことです。
2つの餡は別々に味わうほか、重ねて楽しむこともできる商品です。
『結び最中』の販売情報
- 商品名:『結び最中』
- 販売期間:10月1日から
- 価格:税込1,944円
- 販売店舗:木曽路全店(125店舗)、加賀屋の銀座店・名古屋店・京都店など7店舗
- 販売方法:店頭のほか、木曽路と加賀屋のオンラインショップ
- 木曽路公式オンラインショップ:https://kisojishop.com/
- 加賀屋オンラインショップ:https://www.kagaya-onlineshop.com/