メニュー

成城石井の新作「炊き込みご飯の素 栗」、九州産栗を80g使用し10月1日発売

成城石井 炊き込みご飯の素 栗のパッケージと栗ご飯の完成イメージ

株式会社成城石井は2026年9月25日、「成城石井 炊き込みご飯の素」シリーズの秋の新作「成城石井 炊き込みご飯の素 栗」を、2026年10月1日に発売すると発表しました。成城石井の全店舗と公式オンラインショップ「成城石井.com」で取り扱われます。

目次

米に旬の食材を合わせるシリーズの第3弾

「成城石井 炊き込みご飯の素」シリーズは、日本の食卓に欠かせない米に旬の食材を組み合わせ、季節の変化を感じられる商品として2026年3月に展開を開始したシリーズです。

3月に発売した春の「成城石井 炊き込みご飯の素 筍」は、2026年3月25日から4月24日の1カ月間で、当初見込みの2倍以上となる2万個超を販売したとのことです。続く6月発売の夏の「成城石井 炊き込みご飯の素 とうもろこし」も、2026年6月17日から7月17日の1カ月間で3万3,000個超を売り上げ、同期間のグロサリー部門で売上1位を獲得したとのことです。

こうした反響を受け、シリーズ第3弾の秋の新作には、米との相性がよい栗が採用されたとのことです。

九州産栗を80g使用、4種の出汁で仕上げた一品

「成城石井 炊き込みご飯の素 栗」には、熊本県産をメインとした九州産の栗が80g使用されています。栗本来の色合いや風味を保つため、漂白剤や着色料は使用せず、砂糖のみで甘露煮に仕上げた栗です。ご飯となじみやすいサイズにカットされています。

出汁には鰹節、鯖節、宗田鰹節、昆布の4種類が使われており、白だしに仕上げることで栗本来の色味と風味を生かした味わいに仕上げられています。そのまま食べるほか、きのこや秋鮭、さつまいもなど好みの食材をくわえたアレンジも楽しめる商品です。

成城石井 炊き込みご飯の素 栗のパッケージと、透明袋に入った甘露煮栗

バイヤーが提案するアレンジ3選

成城石井のバイヤーによるアレンジ例も紹介されています。

1つ目は「追い削り節で風味抜群!出汁香る栗ご飯茶漬け」です。炊き上がった栗ご飯に鰹節を1g程度ふりかけて混ぜ合わせ、温かい白だしまたは緑茶をかけ、三つ葉や刻み海苔、わさびを添えて仕上げます。

出汁香る栗ご飯茶漬けのイメージ。茶碗に栗ご飯と出汁、鰹節、海苔が写る。

2つ目は「バター×醤油の香りがふんわり広がる、栗のコク旨焼きおにぎり」です。炊き上がった栗ご飯をおにぎりにしてフライパンで表面を焼き、仕上げにバターと少量の醤油を垂らして香ばしく焼き付けます。

3つ目は「栗×シメジで秋の風味広がる、濃厚バターライス風炒め」です。フライパンでバターを熱し、玉葱やシメジを炒めた後に栗ご飯をくわえてサッと炒め、粗挽き胡椒とパセリを振りかけて仕上げます。

価格と商品情報

「成城石井 炊き込みご飯の素 栗」は10月1日発売で、価格は1,394円(税込)、容量は410g(2合用)です。発売日は入荷状況により前後する可能性があり、店舗により取り扱い商品が異なるとのことです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次