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『冬のくちどけポッキー』『冬のきらめきポッキー』リニューアル、10月6日発売

冬のくちどけポッキーと冬のきらめきポッキーの告知ビジュアル

江崎グリコは9月25日、「ポッキー」ブランドの冬季限定商品『冬のくちどけポッキー』と『冬のきらめきポッキー』をリニューアルすると発表しました。

原材料の配合を見直し、冬ならではの素材のおいしさをより楽しめる設計にしたとのことです。2袋タイプは10月6日、6袋タイプは12月1日から発売予定です。

目次

『冬のくちどけポッキー』がリニューアル

『冬のくちどけポッキー』は、やわらかいプレッツェルにくちどけのよいなめらかなチョコレートをたっぷりコーティングし、仕上げにココアパウダーをまとわせた冬季限定の商品です。

冬のくちどけポッキーのプレッツェル棒。表面はココアパウダーで茶色く、先端は黄色い包装紙。

1997年に一部地区で発売されて以降、20年以上にわたり冬季発売が続けられてきました。

今回のリニューアルでは、プレッツェル部分に全粒粉を5.5%配合し、香ばしさを高めました。チョコレート部分に使うカカオマスは低温焙煎に変更し、従来品から約10%増量しています。

これにより、カカオの風味と、冬ならではのやわらかさ、なめらかなくちどけをより感じられる味わいに仕上げたとのことです。

開発を担当したグローバルブランド事業部 商品開発部 Pocky商品開発グループの鋤本浩司さんは、「『冬だけの贅沢なおいしさ』というコピーに違わぬ味わいで、発売以来この季節をお待ちいただいているお客さまが大勢いらっしゃいます」「今回、カカオの風味をより楽しんでもらえるようにカカオマスの焙煎温度を抑え、風味ゆたかでまろやかなチョコレートに仕上げました」と話しています。

『冬のきらめきポッキー』がリニューアル

『冬のきらめきポッキー』は、黄金色の「焦がしバター」をチョコレートとプレッツェルの両方に練り込んだ、キャラメルの香ばしさと塩味が織りなす味わいが特長の冬季限定商品です。焦がしバターは0.9%使用されています。

冬のきらめきポッキーのプレッツェルスティック単体

2020年の発売以降、継続して冬季に発売されてきました。

今回のリニューアルでは、プレッツェル部分に全粒粉を5.2%配合し、香ばしさを高めました。チョコレートに使うキャラメルパウダーは4.5%使用しており、従来品から約10%増量したうえで、塩分量も見直しています。

これにより、キャラメルの甘さや香ばしさをより感じられる味わいに仕上げたとのことです。

開発を担当した同グループの杉浦大和さんは、「冬ならではの贅沢な味わいを、より楽しんでいただける商品を目指し、素材と配合を見直しました」「チョコレートにはキャラメルパウダーを増量、プレッツェルには全粒粉を配合して香ばしくすることで、キャラメルの風味がより引き立つ配合に仕上げました」「トッピングの塩もアクセントになっています」と話しています。

発売日と販売条件

『冬のくちどけポッキー』『冬のきらめきポッキー』は、2袋タイプが10月6日から、6袋タイプが12月1日から発売予定です。

いずれも冬季限定商品のため、在庫がなくなり次第、販売を終了するとのことです。

冬のくちどけポッキーと冬のきらめきポッキーの商品概要表
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